2010年1月21日木曜日

♯142 音楽(音楽)

 連日の更新すみません!!

今回は音楽いきまーす!


Kath Bloom「Finally」
(70年代から活動していたのかな?
そして、Loren Mazzacane Connorsとの仕事で知られる、
彼女の崇高なる作品でございます。
繊細なギターと歌声に一発KOでございます。。)



Philip Glass「Alter Ego Performs Philip Glass」
(フィリップ・グラスの初期作品の演奏なのだが、
この点の説明はこちらに詳しい。
ミニマルの王道として確たるフィリップ・グラスだが、
いかにしてミニマルか、を十分に堪能できる、
これはこれは素晴らしい作品でありましょう)


Deep Listening Band & the Long String Instrument
「Suspended Music」

(Pauline Oliveros率いるご存じ、なバンドですな。
さて、以前、1stをご紹介したと思いますが、
いやいやこちらはこちらでまたストイック。
それは上記のリンク動画からも十分に、
うかがい知ることができるでしょう。
緊張感と静寂さ、そこからの無限に広がる音の響きへのストイシズム。
たまりません!)


Eric Dolphy「Memorial Album」
(うん、実にのびのびとした演奏で、
屈託のない表情は実にキャッチーであり、
ジャズとしてどこででも流しやすい、と思う。
ゆったりと、聴きましょう)


The Wingdale Community Singers
「Wingdale Community Singers
」
(御大David Grubbs率いる3人組。
上記動画のライブは4人編成ですね(笑)
そして唄モノ構成ということで、
こりゃ気になるにきまってるでしょうに。
という感じで聞いてみれば、
それはそれは期待を裏切るわけもなく、
当然のように良質なのであります。
牧歌的アコースティック!
シンプル・イズ・ベスト!)



The Embassadors「Coptic Dub」
(BURNT FRIEDMAN率いる、
いわゆるNONPLACE関連というのは、
一時期、それはもうハマっていたものです。
ジャズ&ダブっていうことで、これがまたカッコいい。
ジャズ&ダブって結構あるけど、
BURNT FRIEDMAN関連ならもう安心!?
本当にこれは良い!!
エフェクトも絶妙!!)



今日は眠いので、
手短かですが、ここまで、
続きはまた近日書きます。





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