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2012年6月5日火曜日

♯294 Josephine Foster & The Victor Herrero Band


お久しぶりです。更新サボってました。

信頼あるJosephine Fosterの新譜です。
名義はJosephine Foster & The Victor Herrero Bandです。
2010年発表の「Anda Jaleo」と、
今年の作品「Perlas」の2枚組となっております。

Josephine Foster & The Supposed名義の
「All The Leaves Are Gone」が僕の中では
もはや傑作級の作品でして、
新作が出ようものなら絶対買う!
って程の信頼を彼女の声に寄せております。

こんな感じ

一聴しただけで小便出そうな位
素敵に飛んでますね。

そんな彼女の新作は(というか2010年から今)、
スペインのトラッドをフィーチャーしていて、
Victor Herrero(公私におけるパートナーのようです)の、
スパニッシュなギターが爽やかに舞っております。

前作とは音楽は変われども、
彼女の声は相変わらずで、
ある意味それが全てと言っても良い。

彼女の声ひとつで、彼女の世界となり、
その世界というもの実に心地が良い。
無論、それを支えるバンドサウンドが絶妙でも
あるのだけれど。

特段輝いているわけではない。
しかし、そっとその空間に落ち着く、
収まりの良さはずば抜けており、
きっと、彼女の世界に身を寄せた折には、
あなたを慰撫してくれることでしょう。


Anda Jaleoより


ってどんどん動画を続けたかったのですが、
「Perlas」のものがあがってないので、
試聴リンクを貼っておきますね。

こちらです

では。

2012年4月17日火曜日

♯293 音楽選

ちょっと名古屋に行ってました。
楽しかったその思い出を近々ここに書いちゃおうと
思っております。すいません。

今日は良い音楽が、
僕の中でたまりにたまっているので、
ここにまたいつもどおり放出です。


Temple Book - 秋に
(まさにタイトル通り!
といった感じですね。アコーディオンが
うまく誘ってくれます。素敵です)


Azure Blue - The Catcher in the Rye
(スウェーデンからです。
シンセポップが実に心地よいですね。
軽快で実に好印象)


Mirel Wagner - No Death
(淡々と紡がれる、
悲しげなメロディに惹きつけられます。
このPVも実に効果的ですね)


Adhitia Sofyan - Tik Tik Tik Bunyi Hujan
(インドネシアから。
キャッチーかつハートフルなメロディと
やっさっしー歌声。良質。)


Loops of Your Heart (aka The Field) - End
(このミニマルさはジャーマンを彷彿ですね。
そしてなんてったって気持ちいい!)


The Morning Benders - Excuses (Yours Truly session)
(USインディー。とはいえ有名ですよね。
確かPop ETCに改名したんですよね。)


2012年4月5日木曜日

♯292 音楽選

今回もまたズバズバと。

Electric Guest - This Head I Hold
(一目見て、聞いて、、「か、か、かっこいーーん!」
と一人思わずシャウトしたものです。
素晴らしい。Danger Mouseプロデュースってことで、
またDanger Mouseかよ!すげぇよ!)


新井仁・次松大助/今夜はブギーバックあの大きな心
(The Miceteethで知られる次松大助を
調べてたらぽっと出てきたのがこれで、
こんなブギーバックも良いじゃん!ってね)


The Jeevas - Once Upon a Time in America
(なぜか、なぜかなんですけど、
これを久々に思い出して聞いてみたら、
本当にナイスポップなんですね。
当時、アルバムもこの曲だけ好きで、
アルバム自体すぐ売ったなぁ・・・)


Mirah - La Familia
(いやぁ、良い音楽ってのは、
自分の知らないところにもまだまだ埋もれているもので、
こんな素晴らしい作品が発表されてたんですねぇ。
誰か教えてくれよ!って話ですよ!)


Ifan Dafydd - Treehouse
(た、たいしたもんだぁ。
って一人おでこをペシっと叩いたものです。
james blake的なこの音楽はもっと凄いのが
生まれてきそうだなぁ。
この手でいいのあったら教えてね。)


Ifan Dafydd - No Good
(ということで、Ifan Dafyddの中で
こちらもオススメしときます。)


Geotic - We Forget The Days of The Week
(ということで、ポッチャリ系エレポップbathsの、
アンビエント路線のサイドプロジェクトです。
これはどう考えても良質!)


以上です。

2012年3月29日木曜日

♯291 音楽選

ということで、良いと思った音楽をいつものように
ツラツラ挙げていこーっと。

暇つぶしにでも聞いてみてくださいね。


PHASE / アナログフィッシュLIVE@日比谷野音
(このPVはけっこう前に挙げましたが、
そのLIVE映像を偶然発見したので。
やはりフジファブとかいるけど、Jロックじゃ、
彼らが一番好きなのかもしれません)



遠足 / 画家
(大所帯ってやっぱりいいよね。
楽しそうだよね。)


talk - A Certain Letter
(熊本のインディーバンドのようです。
この甘いメロディが、これからもしかしたら
売れそうなニオイがしそうな・・・。いいと思います)


夜汽車 - MAMALAID RAG
(MAMALAID RAGってなんやかんやで
聞いたことなかったんだけど、これは聞いた方が
いいな、って思った。。)


Michael Fakesch - From Crocut
(Funkstorungのメンバー。
良いクセというか中毒性がある
エレクトロニカですな。ブリっとね。)

Brett Dennen - Darling Do Not Fear
(んもー、絶妙なんだからー!
ナイスメロディ!ナイスフォーク!ナイス声!)



小田晃生 / 夜道
(そっかぁ。そっかぁ。。。
って俺全然知らなかったのです。。
サポートのメンバーがなかなか凄いことに
なっているんですね。イイ!凄いイイ!)


気まずい食卓 Drinkin' Hoppys
(そして今日のシメはジャンプ・ブルース・バンドで。
吾妻光良&The Swinging Boppersのライブを見て、
やっぱりこの手の音楽は好きだなぁ、と感じて
しばらく経ちましたが、やっぱりいいものだな感を
感じさせてくれるこのバンド、素晴らしい!)



2012年3月23日金曜日

♯289 LowPass

近年の日本のヒップホップだが、
Simi labやS.L.A.C.Kの出現により、
改めてこのジャンルを見直さねばな、
とここのところ思う次第であり、というか見直してきた。


SIMI LAB/WALK MAN
(キャラクター性においても言うところなし。
このPVを何の気なしにアップし、火がついた。
そりゃ火がつくだろう。僕も一瞬で虜になったものだった。
彼らの動きに注目せずにはいられない日々です。
ていうかマリアがまた美人で・・・)



シュビドュビバップ feat. 鎮座DOPENESS, S.L.A.C.K. -MARUHIPROJECT REMIX-
(んまぁ、S.L.A.C.K.も皆知ってると思うし、
何の曲ここに挙げてもいいかなぁと思って。
色んなとこで色んな人に愛されてますし、
これからどうなっていくんだろう。
このままでもイイし、なんて思ったりも)




そんな折にまた出てきたのがLowPassで、
僕は一発で心を撃ち抜かれた。
PVを見るに、彼は若い。(若くなかったらごめん)
またもや希望の星が生まれたわけだ。


LowPass - Ruff
(ということで。新鋭中の新鋭だし、
この曲だけかなとも思ったけど、
アルバム全部聞いても、また良かった。)


ということで、とてもヒップホップに関しては、
とても面白い状況だと個人的に思っている。
どんどん素晴らしい作品、人が出てきて、
追ってるこちらとしても楽しい。

上記のメンツに加え、
EVISBEATSも僕が全幅の信頼と共に追う人だ。


EVISBEATS / Just a Moment feat. vivi
(何で素晴らしい作品をこんなに量産できるのだろうか。
彼は多くの作品を生み出しているが、
そのほとんどが私的に「当たり」であり、
サラっと心を奪い続ける彼が大好きなのです)



ということで最近ヒップホップが続いたので、
ここらで一段落させるためにこの記事を記しました。

2012年3月14日水曜日

♯285 音楽選


Sobrenadar - Sommeil Paradoxal
(真昼間に浴びたい音楽)


Jessica Jalbert - Paris Green
(これは素晴らしい。
良い曲ってこういうこと!的な)


SBTRKT - Pharaohs ft. Roses Gabor
(絶妙なバランスに仕上がってると思う。
かっこいい)


CRYSTAL FIGHTERS - PLAGE
(ホットな楽曲。
ライブでは間違いなく盛り上がるだろうねぇ)


盪在空中 intro 空中道別+一大片的風景
(台湾のバンド。新譜に来日に、と。)


Sugar's Campaign 『ネトカノ』
(この曲に合うドラマが観たい。
最近なかなかこのノリのドラマ無い気が。)


JUSTICE OF CANADA Like a 凡人 PV
(いいとこどりで、ただただカッコイイ。
相当キテル。)



2012年3月12日月曜日

♯284 nuclear soundscape vol.8

ということで、先日、弘前Mag-Netにて
行われたイベント「nuclear soundscape vol.8」に
行ってきました。

16:30〜16:55 Jamie Squeeze (stage)
17:00〜17:25 VALON×イシザワユカリ (floor)
17:30〜17:55 A9 (stage)
18:00〜18:25 DIZO×シンゴクラスタール (floor)
18:30〜19:00 CONTRAIRE (stage)
19:05〜19:30 Yuragi Spin (floor)
19:35〜20:00 聞こえないふりをした (stage)
20:05〜20:30 SOURCE AGE (floor)
20:35〜21:05 Noeye (stage)

というタイムテーブル。
青森と仙台のバンドの出演です。

さて、僕自身、生で音楽を聞きに(観に)行く、
という行為が実に久しぶりで、
聞こえないふりをした、は個人的に好きでして、
観れるのが楽しみでしかたなかったわけですが、


それ以外の出演者のパフォーマンスも、
ホント素晴らしかったです。

エモからポストロック、ヒップホップ、アンビエント
まで様々なジャンルの出演者がこのイベントに集まりました。

様々な音楽を聞くことができ、とても刺激を受けました。
「様々な音楽を楽しんで欲しい」
という言葉は僕もずっと持ち続けている言葉であり、
久々に現場に足を運んでみて、
心底それを痛感したものでした。

ここ1年、僕自身、
ドローン、アンビエント音源の購入を
ちょっと休止していたのですが、
このイベントに足を運んだおかげで、
「また買っちゃおう」なんて思ったわけですよ。。。

とにもかくにも、
出演者のパフォーマンスが素晴らしかった
というのは言うまでもなく、
なにより、現場で様々な音楽を体感し、
自分を立ち上がらせたその衝動が、
僕にとってとても嬉しかった。

これが現場の力なのか・・・

とはいえ、やはり、
そういった様々な感情を客に抱かせるのは、
ある程度の質があってこその話。

その点、聞こえないふりをしたの
佐藤氏が運営するレーベル「nor thmall lab」による
今回の「nuclear soundscape」には、
今後も注目せずにはいられないし、
何よりこの青森という地で、
多くの素晴らしい音楽を生で聞きたい。

僕ももっとアンテナを張り巡らさなくては。。

佐藤氏とは、少ししかお話できなかったが、
また時間を持ってお話できればな、なんて勝手に思う。


たくさん色んなものを生で体感しよう。

2012年3月6日火曜日

♯283 Peter Broderick「itstartshear.com」



Nils Frahmをプロデューサーに迎え、
久々の2作目となるボーカルアルバムとなりました。
本作は、もう発売前に新曲を試聴して、
即購入を決意しましたね。
というより、元よりPeter Broderickを
ただ完全に信用しきっている自分もいるわけですが。

本作の中の「It Starts Hear」。
僕はこの動画を見て聞いて、即決意しました。


一人で車でどこまでも行ってしまいたくなります。。

ボーカルとサウンドが織り成す、
この絶妙な、どこかノスタルジックな雰囲気は、
必ずしも現実を直視しなくたっていい、
自分の納得のいくまで視線を逸らしたっていいんだ、
っていうまぁ勝手な解釈を僕にさせてくれる程でした。

そんな雰囲気をアルバム全体で与えてくれる本作です。
丁寧さをひしひし感じさせるサウンド、
フッと優しく包み込まれることを体験させられるボーカル、
もはや私的今年トップクラス入り候補!
な素晴らしい作品でありました。


2012年2月26日日曜日

♯280 J-HIPHOP特集

J-HIPHOP特集として様々な動画を掲載しておく。


S.L.A.C.K. - NEXT
(いい曲)


Soul Scream - 黒い月の夜
(本当にかっこいいわ。)

般若 やっちゃった
(面白いしかっこいいしよく出来てる)

鬼  言葉にできない
(この今見る道が導き、ならば縁とは美しい)

EVISBEATS feat. 田我流 ゆれる
(ふらっと流していい気分になれる)

クラムボン featuring ILL-BOSSTINO - あかり from HERE
(この曲はCDで聞く曲じゃない、体感する曲。
そしてこの動画でのパフォーマンスは素晴らしい)

四街道ネイチャー - まっしろ
(この時代、いいなぁやっぱり)

とりあえずこの位にしとこ。

2011年11月28日月曜日

♯272 音楽動画まとめ


小沢健二 - ある光
(後世に残る名曲だしね!)




at nagi vol.1 「New Song」 
(王舟プレゼンツ。最高に平和な音楽)




白い汽笛 - レゲエ 
(何かほっこりくる曲。ホントいい曲)




WU LYF - SPITTING BLOOD
(フジにも出演したマンチェスターのバンド。良い)




Emmy The Great - Paper Forest (In The Afterglow Of Rapture)
(この曲大好きなんだよなー)




The Embassadors - Dagaz Eterna
(ダブはやっぱりたまに恋しくなる)




Maximilian Hecker- Snow White
(ドイツの逸材中の逸材!)




Federico Durand - Pudu, tu nombre es Tobias?
(アルゼンチンはいいアーティストい過ぎ!)



2011年11月26日土曜日

♯271 音楽動画まとめ

たまりにたまってるのでツイッターであげた動画を
またまとめて挙げていきます。


・杏窪彌 (アンアミン) / 夏天 (シャーテン)DEMOver. 
(相対性理論的な台湾からのものです)

Akron/Family So it Goes (Official Video)
(フリーフォークの中でもけっこう好きな彼ら。良曲なり)


・The Leisure Society /A Matter Of Time(Live)

(美的です。こちらも良曲)


Baths 'Aminals' (LIVE)
(Bathsは見てるだけでも楽しい。風貌が愛らしい。
でもかっこいいから腹立つ!)


Cloud Nothings "Understand At All" 
(パワーポップ的で久々な感覚でちょっとしびれた)


 Jonas Alaska - In The Backseat
(こういうのってズルい。いい曲にしか聞こえないもん)


HAPPY BIRTHDAY『しゃかいのごみのうた』23才の女子編
(何気に嫌いじゃないんだよね)


SPECIAL OTHERS - Stay
(もうここ1ヵ月で100回はこれ聞いてる。
一番のおすすめ!爆音で大画面でどうぞ!!)


2011年10月4日火曜日

♯265 the third eye foundation「the dark」(音楽)


ということで、お久しぶりです。
the third eye foundation「the dark」です。

この名義としては10年ぶりのようですね。
その間発売されたMatt Elliottとしての盤も、
無論素晴らしかったわけですが、
本作を聞いて、やはり思ったわけです・・・
third eye foundationすげぇ・・・と。

ドラムンがビートがストリングスが、
アルバム全体を通して最高のセンス!!
低音もブリブリいわせてますし、
なおかつ荘厳で、この世界観たるや、
まさに孤高!至高!!

アルバム1枚で1曲と言っていいほどの、
全体的な完成度は圧巻です。
ホント、おすすめですね。


2011年9月6日火曜日

♯264 Slow Club(音楽)


イギリスのデュオです。
上の画像は2009年発表の「YEAH SO」です。
この作品がまた素晴らしい。

両者のポップ感溢れるボーカルと、
ギターの調べが実に、絶妙に素晴らしすぎるのです!

多くの人の琴線にふれるに違いない、
そのキャッチーかつ上質なメロディーとボーカル。
キュートさと、どこか寂しげな感じが垣間見える感じは、
もうキュンキュンがとまりませんね。

そんな彼らが2年ぶりに「Paradise」を今週リリース。
もうこちらもチェックせずにはいられませんね。
ポップさがより増しているようです。


新譜「Paradise」より『Two Cousins』



「Yeah So」から『It Doesn't Have To Be Beautiful』


2011年9月1日木曜日

♯263 木下美紗都「それからの子供」(音楽)

今年7月にリリースされた本作は、
彼女にとってなんと約4年ぶりだそう。
そうかぁ、そんなに経ってたんだなぁ。

自身が作詞、作曲、編曲、演奏、録音、ミックスを担当。
その類い稀なる才能は他方から認められているところです。
映画音楽もこなしていたりと、
非常にマルチで柔軟なミュージシャンですね。

そんな彼女の音楽の根底はポップス。
ジャズやテクノ的な音楽など、
音楽の要素ごちゃまぜ でありながら、
出来あがるのはやっぱりポップスなのです。

様々な音をうまく収めてます。
ポップスであって明るさとともに、
どこか曇った部分もうかがわせるのは彼女の妙か。
オススメです。

参加ミュージシャンは以下の通り(ヘッドホンより転載)
石塚周太(E.Guitar他)
権藤知彦(Euphonium)
Jimanica(Drums)
千葉広樹(E.Bass, Wood Bass & Violin)
手島絵里子(Viola)

試聴

2011年6月6日月曜日

♯257 動画選(音楽)

 今月こそは更新頑張るぞ!
と毎月そう思いながら頑張れてません。

ということで動画まとめいきまーす!


【PRAY FOR JAPAN pt.13】 山本太郎みたいに干された / 狐火

(狐火が実にツイッターではホットな存在である。
ラップというものが持つ良さの側面、
つまり人の心をえぐる現実を直視したリリックが
実に定評あります。韻だとかのセオリーも良いが、
こちらの側面も実に大事なのであります)


Aphex Twin / Bright Eyes Mashup - Jack Conte

(実に良質なマッシュアップです。
互いのイイとこどりですね。
それぞれ聞いてもそれぞれ味があるように、
これはこれで、味があります)


Akira Sakata - White Christmas

(全然季節違いな選曲ですみません。
坂田氏のこれがあまりにもハイクオリティなため、
おもわず聞きいってしまったものでして。。
かっこいい)


あらかじめ決められた恋人たちへ 「Back」

(あら恋の新譜から。
もうこの曲をきいただけでこれは!
と思っちゃいますよね。
見事なポップへの昇華!!)


マリア・ハト「torty」

(温度感が実に素晴らしい。
ホント素晴らしいポップスがどんどん出てきますね。
こういったしっかりしたバンドは、
どんどん応援していきたいです)


DODDODO たぬき

(DODDODOな気分だったんでしょうね。
つくづく自分はポップなメロディーが好きなんだなぁ
と痛感させられます。
DODDODO節全開!爽快!)


知久寿焼〜今ここにいる

(約50秒くらいから曲が始まります。
映画「たまの映画」で知ったこの曲。
今でもあの映像とこの曲が耳から離れません。
染みます。とても、染みます)


Geneva Jacuzzi - Love Caboose

(80年代の人だと思いますよね。
違うんです。今!今です!!
うー、ニューウェイブを通った方なら
たまらんでしょう。このサウンドは。。)


電気グルーヴ『電気ビリビリ(178BPM)』

(やっぱりかっこいいーーー!
名曲多しなこのグループにおいて、
この曲久々に聴きたいなー率が
異様に高いのが、コレ!)





2011年6月1日水曜日

♯256 DJ Sniff「EP」(音楽)




DJ Sniff「EP」

ターンテーブル奏者DJ Sniffによる2011年発表の作品。
本作全編に渡り、エヴァン・パーカー音源を使用。
原形を幾分か残しながらも、
もろDJ Sniff色に染めるその具合がたまりませんね。

そして全てワンテイクっていう情報も。
こちらを踏まえた上でさらに聴いてみると、
さらに面白い。

ターンテーブルによって解体されるエヴァン・パーカー。
ぜひその新しい音をチェックしてみては。


DJ Sniffライブ映像




2011年4月26日火曜日

♯253 動画選※久々更新(音楽)

 久々の更新になってしまいました。
色々ありましたが、これで前の様な更新ペースに
戻せるかと思いますので、よろしくお願いいたします。


とりあえず今回は動画で、
色々な音楽をお楽しみください!


The Pharcyde - Drop
(MVが面白いですね!
加えて大ネタなビースティも!ってことで、
普通に良いです、当然)


Ducktails "Killing the Vibe"
(Ducktails自体好きで、特にこの曲が収録されている
サードのポップさは文句ない。
そしてこの曲はPanda Bearのフューチャーなのですが、
いやまぁ、とにかく素晴らしい曲です)


U ROY & HOPETON LEWIS - TOM DRUNK
(うー、久々にレゲエを聴くと、
またズボズボはまっちゃいそうで怖い。)


Julia Holter - 50 bunny rabbits
(とにかく素晴らしい才能を持った方だと思います。
ドローンやアンビエントまでいける彼女。
というか全てのジャンルをひっくるめた
ジャンルレスな良質ミュージックです)


スマイレージ ◯◯がんばらなくてもええねんで!!
(何て言うか、たまりません!!
いや、けっこうこの曲に元気もらいました、
ってのは内緒です。)


二階堂和美 - あなたと歩くの (LIVE ver)
(二階堂さんは大好きです。
一番ライブに足を運んだ人です。
もう映像を見ただけでまたライブに行きたくなる!)


倉橋ヨエコ 「アンドーナッツ」
(かっこいいですし、綺麗だし、
歌声も素晴らしいし、言うことなしですね。)


HALCALI - 浪漫飛行
(そうそう、これは女子にこの振り付けをして
歌ってほしい!とツイートした記憶があります。
して欲しいんです)


Art Of Noise - Moments In Love
(Art Of Noiseなんて久しぶりに聴いたし、
音源だってもう手放してしまったけど、
やっぱりもう一度手に入れたい!
と思っちゃいましたね。すげぇ、イイ)


MOTHER2(マザー2 音楽) Smiles and tears 2010
 歌:やくしまるえつこ

(やくしまるえつこの声のこの中毒性は一体何なんでしょう。
こりゃヘタウマだけでは括れないでしょう。
歌い手としての大事な部分を感じる)





2011年3月8日火曜日

♯249 シラオカ「シラオカ」(音楽)




 名古屋からです。
ベースレスのバンドです。
ギターの音の美しさが際立ちますね。

 様々な著名外国人アーティストのオープニングアクト・共演も務め、
徐々にエンジンがかかってきているバンドです。

 エレクトロニクスの使い方も、
実に心地よく、ポップセンスは底しれません。
キセルにもちょっと似た感じを受けますね。


 全体的にシンプルな音づかいといっても良いでしょう。
ボーカル・コーラスの主張は抑えめではあるものの、
見事シラオカサウンドに溶け込み、
とても気持ち良い。

 3月1日かな、アルバム「部屋」を発売したようなので、
こちらもチェックしなきゃな、といった感じです。


試聴





2011年3月6日日曜日

♯248 動画選(音楽)

 先日に続き、今回も動画選です。
たまりにたまったので絶賛放出中です。


では、イキます。


さっと聞くと、イイ
-- Cibo Matto - Sugar Water (Video)


冬といったら?冬といったらぁ??
-- 少年隊 - 湾岸スキーヤー


こういうのも出てきたのか。。
-- メガマソ / すみれSeptember Love


なんてこっただぜ
-- 恋は信じるほどに美しい


かっこよすぎて吐きそう
-- Jonathan Richman & The Modern Lovers - Egyptian Reggae KILLER


いいなぁ
-- DOTAMA 「音楽ワルキューレ」 Produced by Fragment


何か夜にイイよね
-- group_inou / COMING OUT


あぁ、いつ聴いても、キュン。。
-- fishmans ひこうき


後にこの超かっこいい曲でおやすみー 
Ry Cooder & Manuel Galbán - Bolero Sonámbulo


ライブ行ったなぁ。なつかし
-- The Retail Sectors - The First Step To Fly Again


ほんとイイ曲だわぁ
-- Mice Parade - Do Your Eyes See Sparks


Magnetic Fields には愛がある
-- The Magnetic Fields - Wi' Nae Wee Bairn Ye'll Me Beget (2010/03/25)


懐かしかっこいい
-- Dub Trio Casting Out The Nines (live)





2011年3月4日金曜日

♯247 動画選(音楽)

 ということで、動画選(ツイッターまとめ)

どんどん吐きだします。
その時その時の気分が出ているんだろうなぁ。
ツイッターでのコメントと合わせて。


これには毎度癒されますな --
Tenniscoats テニスコーツ
- Baibaba Bimba - A Take Away Show



うー、たまらないです。風貌今と全然違うなぁ。
そりゃそうか。 -- [LIVE]七尾旅人 - ブルーハンティング


かっけー...
-- I & I Djangdan - I and I and I


いいですね -- Clem Leek - Mystery Moor


青春 --
LIVE SUPERCAR YUMEGIWA LAST BOY FUJI ROCK FES 2002


伝説の「ほいっ」 --
New Order - Japanese Krafty (Fuji Rock Fes 2005)


ナイス! --
"Smoke" by Tristan Prettyman - Live @ Fuji Rock


-- ムーンライダーズ
「彼女について知っている二、三の事柄」(1980)



JAPAN - Canton


テクノ三味線 OKITAさん