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2012年3月19日月曜日

♯288

鉄拳(芸人)のパラパラ漫画がここにきて話題を呼んでいる。
ということで、見てみたら僕も感動してました。



どうでしょう。素晴らしいですね。
夫が歳をとってないな、最後のシーンはどうしてなんだろ、
と思ったら途中で先に夫が亡くなってたんですね。
2回見てわかることができました。
とはいえ、感動しました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、先日18日に行われた、阪神大賞典。
注目はやはり昨年の年度代表馬、オルフェーヴル。
いわゆる気性難の怪物なのだが、
今レースもどういう勝ち方をするか、
という見方が強かったのではないだろうか。

さて、蓋を開けてみたらどうだろうか。
これまた凄いことをやらかしたわけです。
とんでもない勝ち方ではなく「負け方」を
しでかしたわけですが、いやぁやっぱ規格外。

こういった見ていて鳥肌が立つレースってのが、
たまにあるのですが、これがあるから
競馬から目を離すことができない。

レース中、「すげぇ、、すげぇ、、」
としか僕は言ってませんでした。。。

普段レース見ない人も、
とりあえず、とりあえず最後まで見てみようよ。



2012年2月27日月曜日

♯281 ブレイクダンス特集

よくダンスには興奮をもらう。
めちゃイケで岡村がSMAPのコンサートで
踊ったのを見て興奮したのが最初だったんじゃないかな。

ブレイクダンスをそこで知り、
ちょっと自分でやってみてはすぐ挫折し、
ちょっと離れてみたら、
知らず知らず、その技は、
人間離れしたものばかりとなっていました。

そしてその技でもって、
相手と競い合うというそれは、
見る人にこれ以上ない興奮を与えます。

技術だけじゃなく、表現力も含めた
パフォーマンスが必要不可欠となっていて、
僕は夢中になれずにはいられませんでした。

つい先日もDVD「ターン・イット・ルース」を
購入したばかりであります。
予告編

Red Bull BC One 2009に出場し、
僕を魅了しまくった一人の踊り手がいまして、
Cloud選手なのですが、マドンナのバックダンサーも
してる彼なのですが、いやぁかっこいい。。。

準決勝

決勝

どうです?かっこいいでしょう。

そして時は経て、
2011年の厳選されたブレイクダンス動画を
まとめたこの動画を見てさらに驚愕。
どうやりゃこんな技できるんだよ、と。
これから一体どんな方向に進んで行くんでしょうか。

今日の目玉です。ぜひ。

WORLD BEST BBOYS 2011

皆さんも一緒に魅了されてみましょう。

では。

2010年2月15日月曜日

♯159 東海大相模の・・・(スポーツ)

 さて、今はスポーツはバンクーバーが熱いですね。
入賞は多いが、メダルが遠い!近いようで遠い!
これから頑張ってほしいところですね。

 そんなバンクーバーが終わったら、
選抜高校野球が待ってますよ!!
っていうのが野球ファンの私の気持ちなのですが、
東海大相模には面白い選手がいますなぁ。

 名門であり、
一二三投手という立派なタレントをも擁しながら、

こんな選手もいました。


二ケタの背番号ですから、
スタメン選手じゃないんですかね?
彼が出てくると、スタンド沸きそうですなぁ。
こういう勢い、ってのも、
一回きりのトーナメントでは非常に大事になってきますから、
とても頼もしい存在です。
さて、メンバーに入ってきてくれるのかな?




2010年1月21日木曜日

♯141 小林繁(スポーツ)

 急逝した小林繁氏。
まことにご冥福を祈るばかりではあるが、
その死のあまりの唐突さには驚かされるばかりである。

 前日の球団イベントに参加されている様子も、
映像として残っていたし、その際の姿からすれば、
死を予想することなど、全くできない様子であった。

 あの投球フォームは、まさに唯一無二であり、
あのムチのようなしなやかさと、ダイナミズムは、
記録とともに記憶にも残る名投手であることは、
野球ファンは皆知っているはずである。

 不幸にも、彼を語るとき、
必ず付いて回るのは、江川に関する「空白の一日事件」であり、
それから大分の期間を経て、
CM・TV番組上において謝罪が為されたのは記憶に新しい。

 野球論においても実に明晰であったと聞く。
そしてダンディーな佇まいと、秘めたる熱い内面は、
多くのチームメイト、教え子などに慕われ、愛されたことであろう。


 また、今週火曜付の「天声人語」において、
彼についてサクッと書かれているので、
念のためそちらも紹介しておこう。

これです。


動画はこちらで




2009年12月29日火曜日

♯133 ダルビッシュ(スポーツ)

 この前のテレ朝出演であの日本シリーズのカーブについて、
語ったのを皮切りにブログでは、技術面について、
様々語るようになり、面白くなってきました。
(ちなみにテレ朝出演時の動画は、you tubeから消えていたー)

 さて、今回はそのうちの2つをとりあえず。

まず

「変化球が生まれないワケ」


次に、

「ジャイロ<ストレート」

なかなかシンプルに書かれてはいますが、
ある程度理解できるのではないでしょうか。
野球好きにはちょっとそそるお題目でした。

なかなか気になったので記事にさせていただきました。
それでは。

あ、ついでに、昨日の天声人語の記事が、
あ、そうなんだ、そういえば、と思ったので、
いきあたりばったりに載せておきます。

ここです

では。



2009年11月27日金曜日

♯122 プロ対アマ(スポーツ)

 さて、先週の日曜日だったか土曜日、
忘れちゃいましたが、野球「日本代表26歳以下VS大学選抜」
という夢の対決が開催されました。

 プロとアマの垣根が異様に高い野球界において、
野球ファンにはたまらないカードってわけなのですが、
スコアは1対1、ではあったものの、
やはりプロのクオリティの高さを重々思い知った、
そしてすげぇなぁ、なんて感心したものでして、もう興奮でした。

 注目の「佑ちゃん」こと斎藤も登板したわけですが、
これはちょっと佑ちゃんの将来が心配です。

まずはこの動画を参照しましょう

星野っちも指摘してるとおり、
やはり気になるのはあの左足。
踏み込みの際、ずっとカカトに体重が乗っているわけですが、
これを読んでいる人も自分で試してみるとわかると思いますが、
非常に球威の入らないフォームです。
とはいえ、彼自身、不調の原因はわかっていることでしょう、
右足の使い方で悩んだ時期もありましたし、
まだまだ発展途上にある彼の成長を見届けたいです。
驚異のスタミナと多彩な変化球、
そしてやはり群を抜くのは抑え方、つまり投球術。
あとはフォーム。この1年とは言わず、
プロ側もそこは寛容に2,3年で仕立ててくれればと思いますな。


それにしても、初回から斎藤VS坂本や新井が見れたり、
ともう興奮しっぱなしだったんですが、
新井の風格は一層際立っていました。
アマとの比較となると、こうもオーラに違いがあるものなのか、
と驚かずにはいられませんでした。

また、プロ側で登板した大嶺のピッチングが素晴らしかった。
伸びしろがまだまだあるだけに、非常に期待が持てる。
あの威力あるボールをきちんとコントロールできる、
という点、ここがアマとプロの差の一つともいえる所をまざまざとみせつけた。


 さて、そんな大学選抜の中でも、
なかなか面白い逸材がいましたね。
中央大の澤村拓一です。

まずは動画を

どうでしょう、動きから何からもうプロ向きでしょう。
ストレートの威力も十分。
これは先発にするにはもったいない。
抑え、セットアッパーとして育てたら一級品になりそうです。
シュートなんかもあったら、もう怖くてバッターボックスには立てません。
体もいいし、もうちょっと踏み込みと右足の蹴りが、左手の使い方も、
なんて言いたくもなりますが、
そのくらい彼の伸びしろもまだまだあるわけです。


そのほかにも、
内野手や外野手の一歩目の動き、
その後の動き、すべてにおいてやはりプロのクオリティの高さには
恐れ入った。
こうしてアマと戦うことで、プロの技術の高さを、
改めて知らされました。

そういう点で、学生たちも勉強になったと思うし、
点差はなかったものの(たとえ相手がアマであれ、
良い投手から大量点を取れるのは非常に困難なこと)、
それ以上に多くの面でグラウンドに立った者、
見た者は、「差」というか「足りないもの」を自覚できたのではないかと思います。

こういう点からみても、こういうカードが組まれたことは、
非常に実りある事であると思います。
まだまだ大学野球には、
逸材がいるわけで、もっとこういうカードを組んでほしい、
と野球ファンはひたすら願うばかりなわけでした。




2009年11月2日月曜日

♯111 中里戦力外(スポーツ)

 いやぁ、とうとうこの時がきましたか。
中日の18番をずっと付けていながら、
登板機会はほとんど無く、
プロ野球人生のほとんどを怪我に費やしました。
治っては怪我、治っては怪我。
バランスボールから落ちて怪我。


 ストレートに魅せられて、
早く表舞台でこのストレートを披露してほしい。
野球ファンを唸らせてほしい。
ずっとそう思っていましたが、
結局その願いも叶わずに終わりました。

 中日ファンの知り合いに聞くと、
中日ファンは、
中里、という存在はいないものとして扱っているようでした。
なぜなら、その存在を認めてしまうと、
大いなる期待を抱かざるを得ないからでありました。

 打者としてもセンス抜群であり、
左打者として・・・なんて糸井的パターンも期待したくなるが、
やはり見たいのは、彼のストレートなのです。

ということで、動画どうぞ




2009年9月8日火曜日

♯86 スポーツ動画選(スポーツ)

 やばい。今週の日曜、
久しぶりにデート、というものをする。
久々過ぎて、怖い、不安。


 ということで、気を取り直して今回はスポーツでいこう!

やはり、長年スポーツをしてきた身としては、
色々な思い出が、色々なスポーツにあるもので、
色々な感情移入をし、見てしまうものでした。


さて、まずは、

貴乃花 名勝負

(あぁ、やはり忘れられませんな、あの鬼の形相。
僕の年齢的に彼が日本人最高の横綱だったわけです。
もっと歳をくっていたら別なのだろうけど、
やはり偉大でした。腰の重さ、そして柔軟性、
そして相撲の技術、その技術の数と繰り出しの発送の速さ。
どれも努力の賜物でしかないでしょう)


アテネオリンピック 体操男子団体

(いやぁ、懐かしい。ちょうどテレビで見てましたよ。
金メダルのプレッシャーがかかる中での富田の演技。
たしか、前にアメリカの選手が落下したんでしたっけ?
バッチリ決めれば金メダルというシーンですな。
そして刈谷アナのあの名ゼリフが生まれたと。
刈谷アナたしか次のオリンピックでもまた名ゼリフ残しましたね)


Football Sad & Tragic Moments

(サッカーにおける悲しい動画集ですな。
まぁ、やっぱりバッジョの例のシーンはグッときます。
サッキとの関係はどうだったのでしょう。
そして、どんな名選手も光だけを浴び続けているわけではない、
ということを勉強させられます)


代打逆転サヨナラ満塁ホームラン

(出たぁ、近鉄優勝の時ですな。
北川のホームランのやつです。
まさに漫画の世界、
「代打」「逆転」「サヨナラ」「満塁」「ホームラン」
しかも「優勝」というドラマ要素が全部詰まったシーン。)


競馬 20世紀の名勝負

(競馬を覚えたのは東京に来てから。
東京競馬場に初めて行った時、
馬のしなやか過ぎる体に感動したものでした。
そして、名馬を勉強していくと、実に競馬史にはドラマが多いことか。
「菊の季節に桜が満開、菊の季節にサクラ、サクラスターオーです」
名実況でした(動画では約7分くらいにあります)。)


大杉勝男

(好きな野球選手、というか男として、ですね。
憎めない人柄とその打力。
築き上げた様々な記録。記憶。
「あと1本と迫っておりました~」
の、そんな彼の引退時のセリフはずっと心に残っている。)





2009年8月24日月曜日

♯80 甲子園総括(スポーツ)

 夏の風物詩のひとつ、甲子園が終わってしまった。

決勝戦も、後半はうまく昼休みの時間とかぶったので、
最後までじっくり見ました。

 9回の2アウト、ランナー無し、10対4という、
6点のビハインドの状況から、
連打連打で勝ちへの想いを選手皆でつなぎ、
ファールフライを3塁手が見失い、アウトにできず、
そしてまた連打で10対9の1点差まで追いついたところ、
そして、最後のアウトもヒット性だったし、
最終回は一挙手一投足にゾクゾクさせられた。

 決勝戦はホント、
漫画を見ているかのようにドラマティックというか、
夢を見ているかのようだった。

 花巻東の菊池は、背中の痛みがあり、
最後までマウンドを守ることができなかった。
154キロをマークしたし、気持ちを凄く感じた。
センバツの時より、何かまとまりすぎてるなぁ、
という印象もあったが、それをカバーしたのは、
周りの選手たちだった。
実に清々しく、まとまりのある素晴らしいチームだった。


 他にも、明豊。
九州大会で、ベスト4や8だったということで、
実力はかねてから認めていたが、
あんな怪物がいたんですね、今宮君。
あの気迫の154キロも凄かったし、
常葉橘の庄司との対決、
そして対決のあとの二人のやりとりは心に染みた。


 そして、智弁和歌山。
もともと僕は智弁和歌山が好きだ。
高嶋監督が大好きなのだが、
今年は例年と違い、岡田投手を中心とした、
守りのチームだった。
岡田を高嶋監督はわが子のように大切に育てた。
その成長は、もちろん球速などの投球技術もだが、
心の部分が一番大きい。
それはあの、ノーアウト満塁を抑えたシーンで結実した。
岡田にとっては非常にこれから先につながる、
ターニングポイントといえるような、シーンだったと思う。

高嶋監督と岡田については、
以下の動画をまず順に見ていただければわかるだろう。

その1

その2

ありがとう、夏!甲子園!





2009年8月20日木曜日

♯78 甲子園(スポーツ)

 今週の更新率ハンパないっすね。
勘弁してください。

 いやぁ、何と言っても、甲子園は夏の風物詩ですな。
かつては私も甲子園を目指し、野球に励んでいたのが、
うーん、実に懐かしいです。


 長年、甲子園を見続けてきましたが、
一番記憶に心に残るのは、
やっぱりマー君対ゆうチャンなんです。


 今回も立正大湘南がなかなかドラマチックな
試合を数多く繰り広げてくれていて、
何か胸がたぎりますね。


 甲子園をテーマに今回は色々紹介してみましょう。


智弁和歌山・坂口選手

(これは、昨年の大会ですね。
紛れもない怪物です。
一応相手の駒大岩見沢の投手は、
前評判としては、それなりだったのですが、
あぁ、この坂口の、美しさと豪快さが、
見事に同居したフォームは、もう将来が気になり、
そして胸が異様に高揚します。
今は大学で頑張ってますね。
それにしても、この智弁名物、ジョックロック恐るべし。)


佐賀北 VS 広陵

(これはおととしの決勝ですな。
まさに、奇跡としかいいようがないシーンですね。
疑惑の判定もありましたが、
それらも全て含めての奇跡ですからね。
この試合、見ていて確かに、塁が埋まっていくにつれ、
「何かが起こりそう」と思ってきたものでした。
どんどん何かウズウズとしてきて、
その結果があの奇跡ですからね。凄い。
ちなみにこのホームランを打たれた野村は、
大学で今、素晴らしい成績を残し、頑張っている)


松井敬遠事件 前半 後半

(かの有名な5打席連続敬遠である。
前半の動画は、ただ敬遠されてるだけの動画だが、
この際のそれぞれの打席の松井の心情を感じつつ、
後半の動画へ移ると、いかにこの敬遠という策が、
甲子園に、社会に激震を与えたかがうかがえる。
明徳の校歌斉唱時に聞こえる、
スタンドからの「帰れコール」は、
甲子園という場、高校野球というスポーツからは、
到底想像できない事態である。
この事件が、いかにすさまじかったかがうかがえる。
しかし、だからどちらが悪い、と頭ごなしに語ることも
できないのが、スポーツ、の面白さである)


育英 若竹投手

(いやぁ、懐かしい。
この直球、好きでしたねぇ。
抜群の伸びと重さを感じます。
スピード以上に威力を感じさせますね。
こういうストレートで押すタイプ、たまりませんね。
現在は阪神で2軍でけっこう投げてはいますね)


第89回大会の選手たち

(さっきの佐賀北優勝時のものですが、
この年はやはりいい選手多かった。
帝京のあの大田阿斗里から1番を奪い取った、
左腕のエースの涙も忘れられないし、
新潟明訓のエース永井君、だったかな?
もオーソドックスなオーバーハンドだったけど、
凄い良い投手でした。
そして、京都外大西の本田!
こいつのこのインタビュー、イイ!
いいこと言うねぇ。
この力強いフォーム、たまらないね!
まさか、大学であんなことになるとは・・・)


サヨナラボーク

(もはや、甲子園といえば、
って感じでこちらもある種、風物詩ですな。
語り継がれていくであろう、
悲劇のエース、藤田修平。
これは、実際テレビで見てたし、
次の日は部活でこのボークのシーンを、
何度も真似したものでした。
こういう青春の形もあるんだなぁ。
動画の実況が入るシーン、
胸が熱くざわめきます。)


というか、あまり動画がなくてありきたりなものしか、
紹介できませんでした。

思い出の選手、試合といえば・・・


花咲徳栄 対 東洋大姫路 の延長15回引き分け再試合
(壮絶だった。凄い思い出深い試合です。)

尽誠学園、森本投手
(ハッキリ覚えてないんだけど、中学の時に見て、
こりゃなかなか打てないでしょ!と思った)

福井商 赤土
(超豪快なフォームから繰り出す、
超豪快なホームラン。正真正銘の4番でしたな)

柏稜高校 清水大輔
(小柄ながら、大きなカーブで、
クルンクルン三振を奪っていたのは凄く覚えてます。)


横浜 対 PL
(松坂とか上重とか田中一徳とか小山とか後藤とか、
レベルの高い選手多かったし、この大会のメンツも
凄い選手ばっかりだった、やっぱり。
明徳の寺本も良かったなぁ、高校までは)

99年の岡山理大付 
(4番の森田がやっぱろ思い出深いですな。
正田擁する桐生第一の優勝した大会。
あ、動画ありました、こちら

まだまだあるけど、書ききれませんな。
そんだけ、甲子園には何か思い入れがあるようです。





2009年7月20日月曜日

♯62 変則の美しさ(スポーツ)

 またも、連続更新すみません。 

ということで、今回は、
ボクサー、ナジーム・ハメドだ。

やはり「ちょっと変わった」感というものは、
人々にとって受け入れられることが多い。

K-1に参戦したときの山本KIDや、
須藤元気にしたって、
各々の変則を持っていた。
 
KIDは、スタイルやオーラが他とは異であり、
須藤は入場から試合まですべてをオリジナリティで固め、
動きなどすべてが変則だった。

というそんな彼らも、
ハメドの動きを参考にした、
と本人たちが自白しているのだから、
そんなハメドを知っておかないわけにはいかない。

この動画で見る感じ、
パンチは、ジョルトばかりなのに、
全然カウンターを喰らうわけでもないし、
はたまたバックステップしながらでも、
相手をKOさせることができるし、
とにかく変則でありながら「異様」なのだ。

メイウェザーはスピードやキレなど、
すべてが正確無比でパーフェクトならば、
彼はその正反対をいっていたボクサーであろう。


ということで、動画どうぞ
最後まできちんと見ることをおすすめする。
音楽と合っていて、なおカッコ良い。

どうぞ



パンと綺麗に仕留める、
先ほど記した、ミスター・パーフェクトこと、
メイウェザーもそれはそれで美しいのだが。

そんなメイウェザーはこちらから











2009年5月21日木曜日

♯35 野球の進化(スポーツ)

 野球はやはりどこまでいっても好きだ。
ニュースはなるべくチェックしたくなって疼くし、
週末はヤフーを介して、
昼過ぎから夕方まで楽天戦をチェックしてから、
外出することがしばしばある。

 今宵もマー君のおかげで楽天は勝利し、
僕も非常に上機嫌なわけだ。

 さて、そんなマー君、6連勝だ。
なぜこんなにも神がかっているのか。
その一つはやはりストレートの進化だろう。

 ダルビッシュのブログを見ていると、
マー君にストレートの投げ方を教えた、と書いてある。
そしてさらに驚くべきは、
同じ球速で、ボールのキレを投げ分けるという技術だ。

 ダルビッシュ自身、
まさかマー君が体得できるとは思っていなかったようだが、
それよりなにより、現代野球の投球技術は、
ここまで、進歩・進化していたのか、ということ。

 剛球を投げ、心身丈夫であること、
という投手象から野球は始まり、 
球が曲がるということが不思議、
という感覚は、投手の現代の骨格を成し、
フォークボールという変化球は、
縦の変化という新たな色を出すことで、
打者の外と内、高と低という、
投球に「幅」というものをもたらした。

 さらに時代は進み、科学が導入される。
これはボールの空気抵抗という変化球の種明かしに成功した。
パームボール、スプリット、チェンジアップ、
何種類もあるスライダー・シュート。ひいては、ナックル。

 時代がさらに進むと、
カットボール、0シーム、2シーム、4シームなどと、
投球技術の細分化が為された。

 これらの進歩過程というもの、
実際ほんの一部であり、フォームやトレーニング、
投球技術など絶え間なく進化は続いている。

 そんな進化の歴史に加えられたのが、
このストレートのキレの調整だ。
これに関しては、まだ種明かしはされていないと思われる。

 打者はボールの真ん中をとらえることが、
バッティングの基本なのだが、
同じ球速のボールでありながら、
キレの違いがあるということは、
タイミングに微妙な変化をもたらし、
加えて、ボールを真ん中でとらえることが、
またひとつ、困難となるわけだ。

 投球とはつまり、打者にボールをとらえられないこと。
そして、いかにそのパーセンテージを低くするか、
ということになる。

 カットボールなどの小さな変化球の登場然り、
現代野球は三振よりも、いかにとらえられないか、
凡打の山を築けるか、にあり、
理想は、9回、27球。これに尽きるわけだ。
つまり、それは、体の疲労をいかに減らすか、
ということにつながる。

 日々進化を遂げる野球の技術の「投球」
について今回はなるべくわかりやすく書いてみた。
やはり、野球ファンは多い方が良いから。

 
※おすすめ動画

高校時代のダルビッシュ
(右打者への外角ストレートが抜群に良い。
今と比べ、やや軟投派だが、やはりポテンシャルは凄い。
そして特筆すべきはやはり、体のしなやかさである)

夏の甲子園2006
(やっぱりこの年の甲子園は良かった。
ほとんどの試合をちゃんと見ていたので、
色々思うものもあり、いつ見ても感動する)