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2011年5月4日水曜日

♯254 弘前の桜(紀行)

お久しぶりです。
GWはいかがお過ごしでしょうか。
僕は平和で呑気に過ごしております。
5月2日に弘前に訪れたのですが、
日中の雨はどこへやら、
すっかり天気も良くなり、
花見にはもってこいの天気でした。
良い桜を見て、また頑張ろう、そう思えましたね。

























 




2011年1月25日火曜日

♯237 白鳥(紀行)

 平内町、浅所海岸。
白鳥飛来地として、近辺では定着している場所です。
僕は青森に帰ってきて以来、
何年ぶりだろうか、この地を訪れてみました。
青森にいる時は、ほぼ毎年のように、
(小さいころから祖父に連れて行かれていたし)
来ていたが、本当に久しぶり。
 
 白鳥はまだいるのかな、
なんて少々の不安もよぎりましたが、
写真のとおり、無事居てくださいました。

 凛々しいその顔だちは、いつ見ても癒されます。
怖がりながら餌をあげた、幼き頃を思い出します。
優雅に泳ぐ白鳥。水でバシャバシャ、
羽を繕ってるようなその仕草もまた実に凛々しい。

 やはり、毎年見たい定番のこの景色であります。




























2010年11月21日日曜日

♯226 鶴ヶ坂リゾートハイツ(紀行)

 さて、前の日曜日の話になりますが、
友人とヒョンなことから「鶴ヶ坂リゾートハイツ」
へ行った、というか迷い込んだ、というか。。。

 ということで、それが意外にも、
写真スポットが色々あったものですから、
その記録を淡々と載せておきたいと思います。

 この地は、いわゆる別荘地で、
青森市の完全なる外れに位置し、
周りに自然がある、ということ以外は、
いたって不便、といえるかもしれません。

 温泉の権利付きで分譲されているらしいですが、
実情はいかばかりなのでしょうか。
まぁ主に避暑に来る場所でしょうから、
人とはまったくすれ違わない、
寂しさしか漂わない地であった、
というのがこの日の感想です。

 まず我々を迎えたのは足湯でした。
蓋が閉められていて、ただ水が張ってある状態なのか、
と思ったら、意外にも温かい。機能しているんですね。

 リゾート=テニス、なのでしょうか。
2か所ほどあるテニスコートは、
ここ数年の使用感はゼロ、なのではないでしょうか。

 ひっそり佇む池は、
まだ紅葉を楽しめるポイントもあり、
思いのほか綺麗であったことは救いでした。

 寂しさが常に漂っていました。
しかし、寂しさ、というものは、
寂しいなりの愛着を人に与えるもので、
その姿は心に見事に焼き付けられたと思います。
ぜひ、一度、足を運んでみては。。










































2010年10月25日月曜日

♯218 志賀坊(紀行)










 ということで、土曜日、
無理矢理連れられて青森県平川市にあります、
志賀坊へ行ってまいりました。
大和山の紅葉を俺は見たかったのに・・・

 といっても、やはりこういった景色は良いもので、
時間を忘れ、ただただ眺めながら佇んでいたい、
そう思わさせるような壮観な景色でした。

 やはり奥に佇む岩木山が圧巻であり、
ここの夜景は恐らく素晴らしいのだろうな、
と容易に想像できました。

 自然、といっても、
その景観を出すためには、
多くの人為的操作、すなわち苦労が染み込まれており、
まさにその自然と人為的操作のバランスが、
まさに神秘なのであり、
そういった時間を忘れさせてくれるスポットが、
数々存在してくれることは、非常にありがたいです。
うん、経済的にも(笑)




2010年8月9日月曜日

♯199 採石場(紀行)

 いやぁ、廃墟とか廃工場とか、そそりますけど、
採石場ってのもそそりますよね。

 ということで、バリバリ稼働している採石場を、
パシャリしてきました。山に囲まれた田舎村の片隅に、
ドンとかまえていらっしゃいます。

 バリバリ稼働している最中ゆえ、
写真はもうそんな僕の焦りを実に見事に再現し、
面白味を素晴らしく半減させてしまってゃいますが、
ちょっとでもこの勇壮な風景を感じていただけたら、
と思いまして、一応アップです。

いやぁ、そそりますよ、実際の現場はw


















 

2010年5月22日土曜日

♯186 夜神楽坂(紀行)

過去のデジカメ画像を眺め、
一人悦にひたっていたら、
そういえば、な写真が出てきました。
友人ケーヤと訪れた夜の神楽坂。

神楽坂は、どの時間帯に行っても、
その時間帯各々の面白さ、趣があり、
けっこう好きな場所でした。

数ある名坂があったり、
普通の住宅街に趣深すぎる店があったり、
大洋レコードがあったり、
洒落たカフェがあったり、
小道沿いに佇む割烹がまた僕の経済レベルじゃ羨ましすぎるし、

という風に、店に入っても、入らずとも、
金を使おうが使うまいが、色々楽しめる、
そんな街が神楽坂でした。

そんな懐かしの写真を挙げておきます。



























 



2010年5月14日金曜日

♯183 GW盛岡にて(紀行)

 ということで、GWは盛岡に行ってきました。
っていうGWのことを今頃更新するっていうのも、
とんだ神経している私ですが、いやぁ、盛岡いいとこですね。
今までは駅前付近しか行ったことなくて、
こんなに青森より全然完成されているなんて、
さすが都会なだけある!!

 そして盛岡には愉快な仲間たちがいる!
ということで、もう楽しみで楽しみで、
そしてちょっと行くのがめんどくさくて・・・

 行きは高速を使わず下道をいったわけですが、
自分が極度の方向音痴だということを、
僕はすっかり忘れていました。
8時間くらいかかって到着しました。
高速で東京までだいぶ近づけるくらいの
時間を要した、ということです。恥ずかしい。




さて、上の写真ですが、
ガッツリ系のお前にはこれがおすすめや!
ということで、裏名物「もりおか食堂」のから揚げ定食を食しました。
写真以上に実物はパワフルです。
しかし、このから揚げ&ラーメン&餃子を平らげるおばさん2名が
横にいて、正直驚きを隠せませんでした。
「盛岡は大食い」という市民性があるのか?とも疑ったほどです。














さて、食堂はこの上記の写真「高松の池」の近くにあるわけで、
食事の後は花見に行きました。
いやぁ、東北はGWに桜の見ごろってのが、なにより幸せですな。
桜をみつつ、ヨシタカの高性能カメラと僕の高性能な目で・・・
なんていう感じで時間をゆったりと過ごしつつ、
存分に堪能できたかと思います。










隠れファンがきっと身内にいると思い、
彼らのアップ写真を撮ってきました!
相変わらずです。
存在そのものがすでに頼もしいですね。
みんな獣です。





上記の写真も良いですな。
盛岡いい街!感が存分に出ています。
伝統と文化、街並み、それぞれが相まって、
きちんと街が整っている感じ、ずるいですよね。




そして花見もう一丁!
ということで、盛岡城跡に訪れました。
ここも色々な桜や人を見れて楽しかったです。


あぁ、あと喫茶「クラムボン」にも連れていかれましたね。

なかなか凝ってて、僕らも思わず、
トークに花が咲いてしまいました。

ということで、
このメンバーだとどこに行こうか行くまいが、
楽しいわけですが(それが友達だよね)、
盛岡観光をさせていただいて、
なるほど行った甲斐がありました。
あぁ、また遊びたいぜ!