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2012年3月19日月曜日

♯288

鉄拳(芸人)のパラパラ漫画がここにきて話題を呼んでいる。
ということで、見てみたら僕も感動してました。



どうでしょう。素晴らしいですね。
夫が歳をとってないな、最後のシーンはどうしてなんだろ、
と思ったら途中で先に夫が亡くなってたんですね。
2回見てわかることができました。
とはいえ、感動しました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、先日18日に行われた、阪神大賞典。
注目はやはり昨年の年度代表馬、オルフェーヴル。
いわゆる気性難の怪物なのだが、
今レースもどういう勝ち方をするか、
という見方が強かったのではないだろうか。

さて、蓋を開けてみたらどうだろうか。
これまた凄いことをやらかしたわけです。
とんでもない勝ち方ではなく「負け方」を
しでかしたわけですが、いやぁやっぱ規格外。

こういった見ていて鳥肌が立つレースってのが、
たまにあるのですが、これがあるから
競馬から目を離すことができない。

レース中、「すげぇ、、すげぇ、、」
としか僕は言ってませんでした。。。

普段レース見ない人も、
とりあえず、とりあえず最後まで見てみようよ。



2010年2月7日日曜日

♯153 踏み出す(エンターテイメント)

 ということで、

ガッツリCMしてますね、

資格の「フミダスムービー」

こういうの気になってしょうがない性格なので、

全部のバージョン見てみました。


こちらです。



そして全部5点満点中3点って感想でした。

暇つぶしにどうぞ。

ファンキー・モンキー・ベイビーズを5回も聴かなきゃいけません。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このネタ、懐かしい。傑作でしたね。

今でも覚えています。

落語的でもあり、非常によく練られていて、さすがです。


こちら








2010年1月30日土曜日

♯147 あかつ(エンターテイメント)

 おぉ、いいですねぇ、「あかつ」
僕は先週のがきの使いで初めて知りました。
あらびき団にも出ていたようで、
人気は、うなぎ上りなのではないでしょうか!

とりあえず動画を。


ホントに8ビート刻んでるーー

いやぁ、しかも所属事務所が、
上戸彩、米倉涼子等でおなじみ、オスカー。

相撲ネタで相撲人気復興を祈る。




2009年12月21日月曜日

♯129 M1グランプリ(エンターテイメント)

 
 最近は多忙で(遊びに)、音源も全然入手できません。

 さて、昨日はM-1グランプリでしたね。
毎年楽しみにしているわけですが、
今年は家で、お笑い馬鹿ども5人でジックリ観戦しました。


 「笑い飯」が最後だと思ったら、
実は最後じゃなかったというオチもあり、
これはこれは来年も楽しみなわけですな。

 優勝の「パンクブーブー」も、
僕は元々そんな好きじゃなかったのですが、
これはレッドカーペットなどの悪影響が原因だと思われます。
ネタ自体、普通に面白かったし、
ボケも言葉のチョイスはなかなか良かったですし、

などと、色々と批評していきたいところなのですが、
様々な日記や記事を読んでいると、
お笑いに対する接し方というものに対して、
少々、批評的目線すぎる昨今な気がして、
みんながみんな何だかんだと批評し、
論争論争で行きつくあてもないままに、
ただただ「しゃべり場」状態であり、
はっきり言ってそんなのこそ、面白くありません。

 お笑いは確かに「芸」でもあるが、
「エンターテイメント」でもあり、
万人批評家みたいなこの時代の流れは、
まさにストレス社会であり、
笑いって、「これ面白いね」「ウケル―」
とか、これで良いじゃないですか。
(まっ、こうやって自分が書いてるのもまた同じようなことなんですが)

 決勝に残るにあたり、
やはり、ボケとツッコミの間合いや、
流れ・テンポというのは、当然素人以上の水準はあり、
巧いと感じる部分、面白いと感じる部分様々あり、
レベルはみんな一定水準より高いわけだから、
普通に爆笑ぶっこいてればイイんですよ、ぼくたちは。

 そうやって、能天気に過ごすことを忘れかけてます。
能天気に爆笑ばっかりしていましょう。

 ちなみに「東京ダイナマイト」
めちゃくちゃ、ツボでした。




2009年12月11日金曜日

♯126 芸人・GO!皆川(エンターテイメント)

 今日のアメトークを見ていて、
ひそかに名前が出てきた「GO!皆川」

 そうそう、昨年末、お笑いダイナマイトに出演し、
それをたまたま僕は見ていたのですが、
衝撃的な、というか普通にツボってしまったのを思い出しました。

 しかし、全然テレビに出てこない。
もっと見たい!!
けど、見れば見るほど、飽きる気もする。

 そんな彼の動画を今日はどうぞ。

では、ここから。





2009年12月9日水曜日

♯125 テレビ番組(エンターテイメント)

 さて、ドラマ。
まぁ深夜食堂や不毛地帯、仁、など、
なかなか面白い作品は多いですが、
またひとつ、面白いドラマが始まった。

 「坂の上の雲」だ。
ていうか、上記に挙げた全作が原作が小説か漫画ですね。
この「坂の上の雲」も司馬遼太郎原作であります。

 本木雅弘、 阿部 寛 、香川照之を中心として、
話は進んでいくわけですが、
そして時代は明治なわけですが、
軍人になっていく兄弟と文人になっていく香川のさまは、
果たして今後どのような展開をみせるのか。

 時代は移れど進めど、
そして青年期を迎えた彼らのまわりの環境の変化は、
とても早いものだが、
田舎故郷はちっとも変わらない、
そんな様子もまた心温まるところでもある。

 まだ第2回しか放送されていないので、
見逃した方はぜひ見ておくと良いでしょう。

一応動画サイト貼っておきます。

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いやぁ、それにしても上記「坂の上の雲」はNHKですが、
同じNHKで「ブラタモリ」こちらも人気ありますなぁ。

 果たして、東京をブラブラとしているだけなのに、
なぜあんなにも面白いのだろうか、とも思うのだが、
と同様に、タモリ倶楽部も、なぜあんな特集を毎回組んでいながら、
面白いものか、と思うものだが、
それはやはりタモリの好奇心の旺盛さと、
絶妙な脱力感にあるとしか言えませんな。

 タモリの番組における凄いところは、
先ほど述べた有り余る好奇心だけでなく、
それに己の経験と実に専門性の高い、
というより素人を納得せしめる知識を、
絶妙に織り交ぜるトーク、というかお喋り、であり、

 加えて「ブラタモリ」では、特に我々東京住民には、
身近なスポットをさらにまた新しい視野を通して語り歩いてくれ、


云々、、、
結局のところ、NHK静岡からやってきた、
素晴らしき久保田アナ、彼女が美人であるということを、
僕は言いたかったのかもしれません。
絶妙な紅一点。

タモリ関連は実に「絶妙」ってなわけですよ。




2009年10月12日月曜日

♯100 ドラマつづき&楽天(エンターテイメント)

 さて、ドラマは新しいクールへの突入の時期です。
すでに開始したドラマもいくつかあるわけですが、

「深夜食堂」

こちらは漫画原作ですな。
小林薫主演です。(そこがまたイイ)

TBS系列なのですが、
MBS(毎日放送)で先行したスタートされたわけですが、
そのMBSでの放送分がすでにアップされていたので、
TBSさんに申し訳ないのですが、
いや、TBSでの放送時またちゃんと見ますが、
これは面白い!面白そうな予感!!

音楽も良ければ雰囲気もイイ!
料理好きにも、新宿界隈の喧騒好きにもたまらない!
これは平日深夜においしい人間模様。

要チェックですぞ!!


その他ドラマは、ドラマ開始時、
もしくは終了後に各々総括できればと思っております。

とりあえず、白い巨塔好き、唐沢好き、
ということで、「不毛地帯」これは楽しみです。


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さて、当方、無類の野球好きを自負しているわけですが、
知っている人は知ってますよね。
小学校から大学まで野球してきたんですよ、僕。


ということで、東北生まれの野村監督好きとあらば、
楽天ファンになれ!といわれているようなもので、
今ではすっかり楽天ファンなわけです。

つまり何が言いたいのかというと、2位、おめでとう!!!

後半、岩隈、田中が勝てない中、
他の投手陣、というか野手陣の頑張りで勝ち、
自らもぎ取ったCSホーム決戦という功績は、
最近の私の暮らしへの大きな潤いとなりました。

 CSへの不安、というものがしかしけっこう最近出てきてしまったわけで、
先ほど書いたように、岩隈、田中の不調(不調なのか?)
そして、リンデンが出れないという問題。
何ともこの問題は複雑というか微妙というか。
そして下手くそかつエゴい球団フロント側と
野村監督との関係性の微妙さのこの時期の再燃。
(これはメディアの策略?)

 とにもかくにも、頑張れ、
としか言うことができないのがファンなわけで、
ひたすら声援を送り続けるしかありません。
あわよくば、何かのどんでん返しでノムさん続投があれば、
と密かに願ったりなんかしてね。

これで、お別れです。

それでは





♯99 ドラマ感想(エンターテイメント)

 さて、ドラマも新しいクールに突入のシーズンです。

前クールでは何が良かったでしょうか?
そう聞かれたならば、即答です、「ブザービート」!!!

 山Pの下手くそというか不器用なんだろな、
と感じてしまわざるを得ないあの演技は、
こうした恋愛ものに対し、不思議と大きな魔力を発してしまいます。
これは「プロポーズ大作戦」の時も然り、というか証明済み。

 やはり月9はベタな恋愛モノでしょ!
ということを思い出させてくれる、素晴らしきベタ具合でした。
ベタ、つまり初回で最終回の展開が読めてしまう、というね。
無駄に、深読みしたがる人が多くなる現代、
いや、これは現代に限ったことではないのかもしれませんが、

 そして、B’zの「イチブトゼンブ」
この曲のドラマに挿入されるタイミングが、
近年稀に見る、といっても過言ではないほどに、絶妙。
そしてドラマに合う。熱い!

見てない方はここでチェック!!
(ドラマは僕、ここ御用達っちゃってます)

それに続いて、TBSの「官僚たちの夏」

これがまた面白い!
面白いって、笑える方の意味ではないですけど。
豪華俳優陣かつこのストーリーでこの視聴率!? は!?
って感じです。
この時間帯の視聴率はすべて法律相談所に持っていかれてる現状ですな。

戦後の通産省のお話なのですが、
ミスター通産省、こと佐橋 滋がモデルとなっているそうですな。

スタート当初、週刊文春におけるミヤテツの連載、
「仏頂面日記」でも絶賛していたことは記憶に新しい。

まっ、それはともかく良いドラマでした。

フジテレビ「救命病棟」
は人気シリーズらしく、当然のように面白かったのは言うまでもありません。


ということで、とりあえず今クールは僕的にはこれだけ。
要はイイのはイイけど、基本不作。
これが今クールのドラマの印象だったわけでした。

それでは!

またすぐに新しいクールのドラマに関し、ちょこっと次の記事に書きます。

つづく





2009年8月1日土曜日

♯68 ドラマ(エンターテイメント)

 さて、またまた新しいドラマの季節になりました。

新ドラマ発表当初から期待してませんでしたが、
果たして結果はどうだったかというと・・・
ていうかまだ一部しか見れていないのですが・・・


 まずは、「任侠ヘルパー」
これは、草彅剛復帰作ということで、
話題もあれば、視聴率も好調なのですが、
いやぁ、数字に騙されちゃいけませんな。
これは実に駄作。ありえない。
話があり得ない。
「ドラマ」にはファンタジーは多少許されるものだが、
この場合、何か許せないファンタジーさというか、
まぁ、なんだかんだで見ちゃってるんですけどね。


 お次は「ブザービート」
山Pですね。
実は山P、俳優として、僕、そんな嫌いじゃない。
「プロポーズ大作戦」の時感じたんですけど、
彼の演技の下手さ具合が何か逆に良い効果をもたらしているのです。
そして、相武紗季、彼女の小悪魔役、
このハマらなさ具合、これもいいですねぇ。
タバコを無理やりフカしちゃったりとか、頑張ってます。
ストーリーもね、実にベタそうな月9らしい恋愛モノで、
僕的には好感持てます。
この位ベタな恋愛モノが、やはり月9なのですな。


 さて次は、「官僚たちの夏」
TBSですな。これは当たりですわぁ、僕的に。
視聴率がこうも悪いのが、考えられません。
昭和30年代の経済の動き、日本の動きを、
実にわかりやすく、正確にとは言えないでしょうが、
その熱というものが十分に伝わる、
豪華俳優陣の熱演の賜物ですな。
堺雅人、かっこよすぎです。
毎週楽しみに待つドラマがあってホッとしてます。


 次は、「赤鼻のセンセイ」ですな。
大泉洋主演ですね。
視聴率は低いわ、週刊文春恒例ドラマ評では、
バッシバシに叩かれるわで散々なのですが、
僕にはその意味が全くわかりません。
僕、このドラマ、けっこう好きです。
神木&須賀という子役達者と、
小林聡美、上川隆也、香椎由宇も微妙な好演。
何かいい。ストーリーもわかりやすく、
テンションで押し切る感も否めませんが、
ハマる人はハマるでしょう。


 最後に「猿ロック」
あっちゃぁ、ですな。
まぁ原作もそんな好きじゃないのであれなんですけど、
ドラマにしても、もう嫌だよ、このテンション。
もう見ない。


 とまぁ、これくらいですかな。
他は救命病棟はとりあえず、もうそろそろ始まるので、
なんだかんだで目を通すでしょう。
でもそれ以外は見る気もしません。
総括すれば、やはり不調の夏ドラマ、
といったところなのですが、
見たら見たで、カツっとハマるものもあるので、
見てみるにこしたことはないでしょう。

やはりドラマっていいですね。


※おすすめ動画

GONZO - James Booker
(たまらんですなぁ、このインストオルガン。
ルーディかつ良質オールディーズ。
夏に持ってこいですねっ!)


 



2009年7月17日金曜日

♯59 芸(エンターテイメント)

 以前、友人タカヨシに教えられ、
その動画を拝見してみたのだが、
改めてその才能に驚嘆させれた。

とりあえず、最後まで見ればわかる、最後まで。

ピンという、笑いの方程式を自ら模索しなくてはいけない、
難しい立場でありながら、
こうも才能を見せつけられると、
こちとら、もう何も言えません。。

ということで、どうぞ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ケンコバと礼二という、
才ある二人が組んでいます。
過去の世代の漫才をパロっているわけですが、
言ってることはベタなのに、
そのテンションと間とテンポは、
見事な黄金率!

ということで、どうぞ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジャルジャルも面白いなぁ。

どうぞ




今回はシンプルにこれでおしまい。




2009年7月14日火曜日

♯57 ドラマ総括(エンターテイメント)

 ライブの感想に引き続き、
連続更新とさせていただきます。


 さて、4~5月期のドラマも終わりました。
そしてまた新たにドラマが始まってきています。

 昔の超テレビっ子時代から比べれば、
今はその塵くらいのレベルでしか、
テレビを見れていないわけなのですが、
でも、見たいものはなるべく見ようとしています。

 今クールのドラマも、
リアルタイムではあまり見れませんでしたが、
なるべくチェックしました。
皆様も、今や、ドラマやバラエティの動画サイトが、
多数存在しておりますので、
そこを駆使して、ぜひ今からでもチェックしていただきたいです。

 今クールは視聴率に順じた、
といった感じでしょうか。
しかしまぁ、私見で順位づけをしていきましょう。

1位は、とくれば、「BOSS」
「BOSS」は最終回20%超えを果たしましたが、
ドラマ自体、高視聴率を維持し続けた理由も、
うなづける位に面白かった。
テンポと展開は素晴らしかったでしょう。
天海氏の特有のキャラは、もうあのままでいいでしょう。
面白かったのだから何も言えません。


2位「アイシテル」
日テレ健闘ですな。
今クールのドラマの中では、一番重い内容です。
殺害した息子と殺害された息子の家族の話です。
板谷由夏の好演と稲森いずみの好演は光りました。
酷評も多かったでしょうが、僕的にはアリでした。
稲森氏は年齢を感じさせるようになったなぁ、
なんて感じながらも美貌はまだ残っていて、
やっぱりいいわぁ、なんて。
に、してもこのドラマも視聴率は、
今クールでは高めで15%位をキープ。
見た人はわかったんでしょうな。

3位「白い春」
ポニョの大橋のぞみ嬢と、阿部寛、そしてエンケン。
それに加えて吉高ちゃん(かわいい。でも青森デートて!!)
子役の力は素晴らしいですな。
リアリティには欠けるものの、
ファンタジー過ぎるわけでもなく、
ドラマとしてはうまくまとめてきましたね。
ちょっと最後は感動で涙が出そうになる、
という自分の涙腺の緩さを改めて実感。

4位「湯けむりスナイパー」
ホントは1位に挙げてもいい位。
それくらいによくできていた。
恐らく大半はこのタイトルだけで敬遠することでしょう。
しかし、これを1度見てみると心が熱く滾るのであります。
エンケンの「白い春」とはまた違った演技に、
匠を与えましょう。
オッパイや濡れ場がこんなに出てくる番組も最近はまるでない。
なかなか実験的要素もあるドラマだったのではないでしょうか。
しかし、そんなピンク色は、さておき、
なドラマの内容であったことがこのドラマの凄み。
テンポもいい、歯切れもいい。
しかし、最終回の弱さはしょうがない、
とは思いつつも、これは長期的に続いて欲しかった。
テレ東はさすがな仕事をしたのではと思います。

以上、次のクールのドラマも楽しみです。
けど、そんな期待できる作品がないのが、
今からこわいところではあります。

※おすすめ動画

Matryoshka - Sink Into The Sin
(remixed by world's end girlfriend
ということで、、らしい感じですな。
特筆すべき点は特にないけど、
気分だよな、気分)





2009年4月27日月曜日

♯30 今クールの番組(エンターテイメント)


 4月といったら、出会いや別れ、だけじゃない。
テレビの改編期だー!!
という意気込みで私は毎年4月を迎える。9月も然り。
しかし、それ以上に私は1,4,7,10月なのだ。
つまり、「ドラマ」だ。

 昨今、なかなかのドラマ不況ぶりをみせてはいるものの、
作品の質が落ちているのか、といったら、まぁそうである。
というより、ドラマというもの自体、
そんな高尚なものではなく、

「深々、そしてイチイチと論ずるよりも、まずはしっかりと見ろ」

これが私の考えである。

さて、今クールのドラマはいかがなものかと、
ウキウキしながら毎週を迎えているわけだが、
結論から申すと、

テレビ東京「湯けむりスナイパー」

これが一番の当たりだ。
元殺し屋が過去を清算し、
秘境の温泉宿で働く。

という、いたって単純明快で
ストーリー同様スッキリしていて、
テンポもばっちりの良好ドラマだ。
遠藤憲一の初主演作であり、
周りを、でんでんや伊藤裕子などで固めているわけだが、
全てが当たっている。
こういうところのセンスはさすがテレ東だ。
何も言わずに見るといいだろう。
クスリとも笑えるし、何か朗らかになるし。
見ればわかる。
「ウィッス」に酔いしれろ。


他に、フジテレビ「白い春」も普通に面白いわけで、
阿部寛は相変わらず外さない。

また月9「婚カツ」も評判は低調ながら、
ドラマらしいドラマであり、
現時点では及第点の佳作であると思う。

日曜9時「ぼくの妹」は、オダギリジョーと長澤まさみ、
ということだが、この二人が出ればこうなるだろうな、
という感じだが、これもまたドラマ。
1週間の楽しみ、1つの時間として悪くはないのでは、と思う。

土曜9時「ザ・クイズショー」
いやはや、これが実はなかなかの当たりで、もうビックリしました。
最初と最後の、横山裕と櫻井翔の、
ワケありなやりとりを抜きにして、
いわゆる本編部分だけ掻い摘めば、
ごくごく普通に面白い。
櫻井は嫌味な演技が本当に上手い。
あれは、素なのだろうか。
真矢みきが、思いの外、ムチムチしている。
年齢なのだろうか。

「BOSS」
これは天海祐希らしい。
というか、早くこういった役どころの皮を破って、
ドMな役をもらえるようになってほしい。
まぁしかし、よくまぁ需要がこんな続くものだ。
でもドラマ自体、悪くないのは事実。

「臨場」は多くは語らないが、良き佳作だ。

「アイシテル」と「ラブゲーム」
この2作はまだ見ていないので、
暇があれば見ておこうと思う。
でもまぁしかし、実際のところ、
今クールのドラマは視聴率の低さとは裏腹に、
なかなかの豊作揃いというか佳作揃いで、
結構うれしい次第だ。

まっ、とりあえず、
「湯けむりスナイパー」

マジでいい。

※おすすめ動画

josef k- sorry for laughing

(かっこいいねぇ、超久しぶりに聞きました。
ラフトレのインディーポップのコンピは、
ホント、良質なものばかりでした。ごちそうさま)





2009年4月22日水曜日

♯28 どんだんず(エンターテイメント)

 青森人には実になじみ深い「どんだんず
念のために説明しておくが、
青森放送ラジオで放送されていた番組の1コーナーであり、
リスナーに投稿された身の回りの面白おかしい出来事を、 
ひたすら津軽弁で紹介し、最後に決め台詞、

「どんだんずぅーーーーー」

とキメる、青森県民にとっては常識の番組だ。

 そんな「どんだんず」はCD化されており、
ありがたいことにそれが手に入ったので、
久々に聞いてみると、いやぁこれが実にまた面白いこと。

 いや、しかし青森県民以外の人でも面白半分で
買う人も多く、意外にも人気はあるらしいが、
語られるエピソードそれぞれ、
人物像、状況などなど、
青森をわかっているからこそ、
何度も笑ってしまいますし、
知らなくても面白いなこりゃ。

仕事帰りの電車でこれを聞いていて、

「ボッハッ!」

と思わず吹いてしまったのは恥ずかしかったが、
今一度これは聞いておくべきものだ。


 こんなものもありました。
入力した言葉を津軽弁に訳してくれる
「どんだんず君」です。

※おすすめ動画

大江裕
(とうとうデビューですか。
大学時代、何度も爆笑したものです。)




2009年4月6日月曜日

♯23 アニメ(エンターテイメント)

さて、4月5日、何ともありがたいことに、
テレビ東京において、アニメ「クロスゲーム」が始まった。
あだち充信者の私にとってはうれしすぎる、というより事件だ。


 この第1話で、単行本丸々1巻(第1章)が描かれている。
今、雑誌では第3章に突入しているわけだが、
いやはや、あだち作品は、どの作品も展開は似たり寄ったりなものではあるが、
青臭さを描かせたら、右に出る者はいない。
スポーツと恋。ここでも真骨頂がうかがえる。

さぁ見てみよう。



動画リンクはここから。










 さて、こちらは3月の27日だったかな?
日テレにて放送された「ルパンVSコナン」。
いやぁ、日テレ、大仕事です。
小説「リュパンVSホームズ」はそこそこの面白さだったが、
こちらはもう興奮しっぱなしだ。

 やはりルパンのあの音楽だけで、
第1オーガズムにいけることは間違いない。
不二子ちゃんとコナンもなかなかで、
んまぁ幸せなことでした。
視聴率の良さは、当然うなづけます。

 こちらの動画リンクはここ。
11分割になってますので、順番に注意を。


※おすすめ動画

Smog - I Feel Like The Mother Of The World

(クロエ・セヴィニー好演。
ビル・キャラハン、ありがとう。USインディー万歳。)