2012年6月5日火曜日

♯294 Josephine Foster & The Victor Herrero Band


お久しぶりです。更新サボってました。

信頼あるJosephine Fosterの新譜です。
名義はJosephine Foster & The Victor Herrero Bandです。
2010年発表の「Anda Jaleo」と、
今年の作品「Perlas」の2枚組となっております。

Josephine Foster & The Supposed名義の
「All The Leaves Are Gone」が僕の中では
もはや傑作級の作品でして、
新作が出ようものなら絶対買う!
って程の信頼を彼女の声に寄せております。

こんな感じ

一聴しただけで小便出そうな位
素敵に飛んでますね。

そんな彼女の新作は(というか2010年から今)、
スペインのトラッドをフィーチャーしていて、
Victor Herrero(公私におけるパートナーのようです)の、
スパニッシュなギターが爽やかに舞っております。

前作とは音楽は変われども、
彼女の声は相変わらずで、
ある意味それが全てと言っても良い。

彼女の声ひとつで、彼女の世界となり、
その世界というもの実に心地が良い。
無論、それを支えるバンドサウンドが絶妙でも
あるのだけれど。

特段輝いているわけではない。
しかし、そっとその空間に落ち着く、
収まりの良さはずば抜けており、
きっと、彼女の世界に身を寄せた折には、
あなたを慰撫してくれることでしょう。


Anda Jaleoより


ってどんどん動画を続けたかったのですが、
「Perlas」のものがあがってないので、
試聴リンクを貼っておきますね。

こちらです

では。

2012年5月21日月曜日

※すいません!!

パソコンの調子が約1ヵ月悪く、
更新はおろか、PCでのインターネットも
していませんでした。

本日、ようやく回復しましたので、
今後また更新させていただきます。

今後ともお付き合い、よろしくお願いいたします。。。

2012年4月17日火曜日

♯293 音楽選

ちょっと名古屋に行ってました。
楽しかったその思い出を近々ここに書いちゃおうと
思っております。すいません。

今日は良い音楽が、
僕の中でたまりにたまっているので、
ここにまたいつもどおり放出です。


Temple Book - 秋に
(まさにタイトル通り!
といった感じですね。アコーディオンが
うまく誘ってくれます。素敵です)


Azure Blue - The Catcher in the Rye
(スウェーデンからです。
シンセポップが実に心地よいですね。
軽快で実に好印象)


Mirel Wagner - No Death
(淡々と紡がれる、
悲しげなメロディに惹きつけられます。
このPVも実に効果的ですね)


Adhitia Sofyan - Tik Tik Tik Bunyi Hujan
(インドネシアから。
キャッチーかつハートフルなメロディと
やっさっしー歌声。良質。)


Loops of Your Heart (aka The Field) - End
(このミニマルさはジャーマンを彷彿ですね。
そしてなんてったって気持ちいい!)


The Morning Benders - Excuses (Yours Truly session)
(USインディー。とはいえ有名ですよね。
確かPop ETCに改名したんですよね。)


2012年4月5日木曜日

♯292 音楽選

今回もまたズバズバと。

Electric Guest - This Head I Hold
(一目見て、聞いて、、「か、か、かっこいーーん!」
と一人思わずシャウトしたものです。
素晴らしい。Danger Mouseプロデュースってことで、
またDanger Mouseかよ!すげぇよ!)


新井仁・次松大助/今夜はブギーバックあの大きな心
(The Miceteethで知られる次松大助を
調べてたらぽっと出てきたのがこれで、
こんなブギーバックも良いじゃん!ってね)


The Jeevas - Once Upon a Time in America
(なぜか、なぜかなんですけど、
これを久々に思い出して聞いてみたら、
本当にナイスポップなんですね。
当時、アルバムもこの曲だけ好きで、
アルバム自体すぐ売ったなぁ・・・)


Mirah - La Familia
(いやぁ、良い音楽ってのは、
自分の知らないところにもまだまだ埋もれているもので、
こんな素晴らしい作品が発表されてたんですねぇ。
誰か教えてくれよ!って話ですよ!)


Ifan Dafydd - Treehouse
(た、たいしたもんだぁ。
って一人おでこをペシっと叩いたものです。
james blake的なこの音楽はもっと凄いのが
生まれてきそうだなぁ。
この手でいいのあったら教えてね。)


Ifan Dafydd - No Good
(ということで、Ifan Dafyddの中で
こちらもオススメしときます。)


Geotic - We Forget The Days of The Week
(ということで、ポッチャリ系エレポップbathsの、
アンビエント路線のサイドプロジェクトです。
これはどう考えても良質!)


以上です。

2012年3月29日木曜日

♯291 音楽選

ということで、良いと思った音楽をいつものように
ツラツラ挙げていこーっと。

暇つぶしにでも聞いてみてくださいね。


PHASE / アナログフィッシュLIVE@日比谷野音
(このPVはけっこう前に挙げましたが、
そのLIVE映像を偶然発見したので。
やはりフジファブとかいるけど、Jロックじゃ、
彼らが一番好きなのかもしれません)



遠足 / 画家
(大所帯ってやっぱりいいよね。
楽しそうだよね。)


talk - A Certain Letter
(熊本のインディーバンドのようです。
この甘いメロディが、これからもしかしたら
売れそうなニオイがしそうな・・・。いいと思います)


夜汽車 - MAMALAID RAG
(MAMALAID RAGってなんやかんやで
聞いたことなかったんだけど、これは聞いた方が
いいな、って思った。。)


Michael Fakesch - From Crocut
(Funkstorungのメンバー。
良いクセというか中毒性がある
エレクトロニカですな。ブリっとね。)

Brett Dennen - Darling Do Not Fear
(んもー、絶妙なんだからー!
ナイスメロディ!ナイスフォーク!ナイス声!)



小田晃生 / 夜道
(そっかぁ。そっかぁ。。。
って俺全然知らなかったのです。。
サポートのメンバーがなかなか凄いことに
なっているんですね。イイ!凄いイイ!)


気まずい食卓 Drinkin' Hoppys
(そして今日のシメはジャンプ・ブルース・バンドで。
吾妻光良&The Swinging Boppersのライブを見て、
やっぱりこの手の音楽は好きだなぁ、と感じて
しばらく経ちましたが、やっぱりいいものだな感を
感じさせてくれるこのバンド、素晴らしい!)