どうも。ちゃんと更新します、ブログ。
ツイッターにどうしても偏ってしまいがちなんですが、
ブログにはブログの良いところがあるわけで、、、
画像もなしで、なおかつコンパクトに、
ラーメン通には叱られてしまいそうですが、、
そして完全なる独断と偏見でランキングつけちゃいます。
という簡易的なものですが、週末の参考にでもしてください。。
<青森醤油煮干し系ラーメントップ3>
1位 つねた食堂
(ここは、もうしょうがないですね。
食べた瞬間、「あぁ、やられた」と思いましたね。
全てが完ぺきでした。今まで色々食べたけど、
完ぺきだ、と思わされたのはやはりココですわ)
2位 麺雅
(純粋なる青森系でしょう、ここも。
そしてチャーシューもお得感アリです。
手打ち麺の美味さ!そしてダシとの絡み!
ちょうど良いです。強すぎず弱すぎず。
不思議と安心します。迷ったらまず行くお店です)
3位 康家
(とはいえ、ホントは2位に入れてもいい位のクオリティ。
というか、1位並みに完璧感がありますね。
これぞ康家!といったラーメン、いや、作品です。
津軽醤油独特のあの濃い味はもちろん、
その具在と康家自慢の麺はもちろん相性抜群。
何の落ち度もない完璧ラーメン、
故に3位という結果は我慢していただきたい)
というように、トップ3を挙げれば、
皆さん、まぁそうなるわな、
っていう結果になるでしょうが、
それで良いんじゃですか?
津軽といっても、
麺も様々で細から太まで、
それぞれ店によって特徴があって、
色んな相性が楽しめるのがやっぱり楽しいですね。
「まるしげ」「倉内」「田むら」なんかもオススメです。
<ラーメン店(醤油を除く)ベスト3>
1位 風になれ
(新鋭が一気に1位になってしまいました。
しかし、それも店に行けば納得できることでしょう。
店主のブログを見ても明らかでしょう。
実にラーメンに対し、具材に対し研究熱心でいらっしゃる。
料理人たるものを体現してますね。
ノーマルメニューに、様々な限定ラーメン企画。
そのどれもが確かな味わい。
実は僕、この店、完つゆ率100%なんです。
1位以外なわけがあり得ませんね)
2位 ラーメン屋
(橋本小の隣にありますね、ラーメン屋っていうラーメン屋。
実はここのクオリティが高いのは知る人ぞ知るところかも。
海苔ラーメンとかなんて超絶クオリティですよ、ホント。
たまに行くとあっと驚かされる、
あぁ、やっぱりここ普通にすげぇわ、と。)
3位 王味
(ぎょうざのお店ということですが、
ここのラーメンが実に異端。
ニンニクが大丈夫なら行って間違いないでしょう。
そして酒もちょっと絡めましょう。
上記と違い、クオリティという点よりも、
驚かされた、という点でこのお店を。
そして餃子も美味いし、他の料理も美味い。
酒も進むし、居心地がよろしくてらっしゃいます。
一度食す価値アリです)
他にも、「空海」「あさ利」はオススメですね。
<ちょっとオススメ>
・ラーメン田(平内)「くろつや醤油」
・つじや「野菜つけ麺」
・しらはる「鴨つけ麺」
・ゼットン「バラそば」
あたりがオススメできます。
とまぁ、参考になるところがあまり無いかもしれませんが、
個人的な備忘録的な意味も含めまして、
このような更新をさせていただいた次第です。
最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます。
これからも毎週ラーメン食べ続けます。
2011年2月24日木曜日
2011年2月23日水曜日
♯245 Evisbeats Meets Channel Earth「Welcome To The Super Culture」(音楽)

いやぁ、すいません。
更新さぼってたので、今日は2個目の更新。
よろしくどうぞ。
ということで、Evisbeats。
本作はNYからChannel earthも参戦しております。
Evisbeats、彼らは確実にクル!!
いや、もうキテいるのか!?
あんまそこらへんわかりませんが、
本作だけではなく、全作チェックをおすすめします。
一口に言えば、ヒップホップ。
しかし、その魅力は無限大ですね。
インストもラップも、質が、センスが抜けている(気がする)。
という私的な勘がウズウズしましたねぇ、最初は。
購入してから随分日時が経っての彼らの紹介で、
色々タイムラグがあって申し訳ないのですが、、
なんともそのキャッチーでありながら、
一瞬でヒップホップ好きを虜にするトラックは、
確実に聴く価値アリ!!
全作要チェックですね。
試聴
♯244 Expo '70「Death Voyage」(音楽)

ということで、今回はExpo'70。
とりあえずバンド名がキテますね!
いやいや、中身ももちろん素晴らしい。
ドゥームを基調としながらも、
スペーシーなプログレ調が、
見事私をどこかへさらっていってくれました。
重苦しいはずなのに、なぜか、たゆたう。
すさまじい好盤。
フォークやサイケなんかも垣間見えて、
一聴しただけではわからない、
聞けば聞くほど実に味が出る、
豊かなサウンドはまさに必超なり!
試聴
2011年2月14日月曜日
♯243 たまの映画(映画)

2010 日本
監督 今泉力哉
出演 たま
あらすじ
「1990年、空前のバンドブームを巻き起こした
アマチュアバンド発掘番組“イカ天”に出場するや、
その強烈なキャラクターとコアなファンに止まらない
幅広い層にも訴える力を持った音楽性で注目を集め、
メジャーデビューシングル『さよなら人類』が大ヒットを記録、
一躍スターダムに躍り出たバンド“たま”。
本作は、周囲の環境の激変に翻弄されながらもマイペースを貫き、
メンバーの脱退、解散を経たいまも、
それぞれに自分の音楽と向き合い活動を続ける
元メンバーたちの姿を見つめた音楽ドキュメンタリー。」
ということで「たまの映画」です。
「あしたのジョー」にお客さんは流れ、僕一人でした。
一人で、良かったです。
さて、たまというバンドは本作でも語られているが、
実に誤解の多いバンドであった、と。
確かに見た目のインパクトが強烈過ぎた。
確かに音楽性も独特であった。
しかし、それはメインストリームという基準にほかならない。
彼らがスターダムに駆け上がり、
同じメインストリームという舞台上で比較されるものだから、
仕方がない、といえば仕方がないわけだ。
それでもあくまでマイペースなのが「たま」なのだ。
「さよなら人類」で発揮された、
唯一無二の一つの作品性は、
それでも「たまの一部」でしかないのだ。
解散後のメンバーそれぞれの活動が映し出される。
石川さんと知久さんが思い出を振り返りながら街を歩く。
高円寺界隈が中心で僕が住んでたところも映ってたな(笑)
そんな中、この作品には柳本さんだけは出演していない。
出演許可がおりなかったようである。
まことに残念、という思いもあるが、
出演していたら、この作品は、
また全く違う作品に仕上がっていたことであろう。
自由に活動している彼らの音楽と、
バンドの思い出を振り返りながら進む映画。
そこでパスカルズの演奏が流れる。
怒涛の演奏とその姿に、
過去のたまの姿が投影され、思わず涙がこみ上げる。
柳本さんの脱退は、それはそれはたまに大きな影響を与えた。
メンバーみんなが口をそろえて言った。
特に知久さんが悔しそうだった。
「あの人とのコーラスが最強だったんだ」
エンディングでの知久さんの歌は、
その言葉と、過去のたま、そして現在のメンバーを
見事に包括するような、どっと涙が出そうになる曲でした。
過去のマイペースと今のマイペースは異なる。
されど、みんなそれぞれ今でも音楽をやり続けている。
きっとそれが励みになっているんだろうな。
マイペースにまたたまが復活するかもしれないし、
このままマイペースに・・・いーや、キリがない。
何にせよ、そこには出会いがあり、別れがあった。
その間に数々の作品が残った。
ファンの思い出とたまによる思い出。
そんな「思い出」と「未来」が詰まった、
非常にハートフルな作品でした。
ごちそうさまです。
予告編
♯242 3月33日「ひかりとかげ」(音楽)

2010 日本
今回紹介するのは、
鳥取出身、活動の中心は京都という3月33日。
ギター、ドラム、ベースというシンプルな構成です。
サウンドもシンプルさそのままに純粋なポップを歌い上げています。
決して上手いとは言えぬ演奏ではあるが、
その声とメロディ、、とはいえこちらもシンプルなのであるが、
なぜか、なぜか訴えかけてくるものがあった。
スッと僕に入ってくるのがわかる。
ポップに難解さはいらない。
そっと僕に横たわるそのサウンドの心地よさは、
なんとも言えぬ。
ポップの原石。これからに期待。
試聴
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