大友氏、青森にいらっしゃるようです。
いつしか僕の中で音楽だけでなく、
何かと基調となってしまっているお方を、
まさか青森で見ることができるとは。
大友氏って絶対青森ではみれないよなぁ、
なんてツイートしようとしていた時分に、
なんとタイミングよくこの情報が入ってきたことでしょう。
この日は野球の試合はあるが、間に合う!!
絶対に行きます!!
青森の皆様、これを見逃すのは惜しい。
そして大友氏、一度ならず、何度も青森に足を運んでください(切実)
ということで、
「ウルトラ・ミラクル・オープニング・ライブ!&パーティ!」
7月4日(日) 15:00-18:00
出演:24 our Musicians
スペシャルゲスト:大友良英(音楽家)
映画「ウルトラミラクルラブストーリー」のサウンドを
手がけた大友氏による、青森初ライブ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
また大友氏関連です。
先日発売された「大友良英サウンドトラックスVol.0」
を即購入いたしました。
収録曲を以前耳にし、
シンとしみるものがあり、
購入はまさに即決でありました。
この動画は、
映画『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』
の曲なのですが、 岡林信康氏の曲を阿部芙蓉美が歌っております。
往年の曲も、実にしっくりとくるもので、
他の収録曲も実に丁寧な印象であり、
6曲の収録曲、すべて非常に高い完成度であり、
プロフェッショナルの姿勢を感じざるをえません。
ぜひぜひご購入をおすすめいたします。
ちなみに、この映画もとても興味があります。
文科系トークラジオ「Life」でも特集が組まれていたのも、
記憶に新しいところですね。
青森では7月半ばからの上映ということで、楽しみです。
2010年6月24日木曜日
2010年6月16日水曜日
♯190 クラブ、W杯(雑記)
ポッドキャストで、サタデーナイトラボを聞いていて、
「2010年最新クラブレポート」なんて企画をやっていて、
さてさて、どう捻ってくるのか、と思い聞いてみた。
いやぁ、とても面白い内容でした。
東京は自由が丘にある「ACID PANDA CAFE 」の方がゲストだったわけですが、
この店、よくもまぁ、こんなにも色々な企画を思いついたものです。
・ダサTウォーズ
(ダサいTシャツを競い、競ってるうちに、
かっこよさとは?ダサさとは?と思想的混乱に陥り、
イベント開催スパンが広げられるという事態になったほど)
・NAVE
(レイブと鍋の融合)
・4周年テーマ曲
(このクラブが4周年を迎え時のテーマソングなのだが、
そんなクラブの姿勢に触発された三十路越えの男二人が、
衝動的に作った曲が流れたわけですが、
これが実に素晴らしかった。素人っぽさを感じつつも、
妙に青臭くジワリとくる。ということで、紹介しておこう。
MC紳士&MAD刃物という二人のネーミングもまた良し)
・ニセDJ大集合
(普通のアマチュアDJが、超一流(ジェフ・ミルズとか)の、
選曲、パフォーマンスを限りなく再現。
人気DJのその人気たる所以を探った実に実験精神溢れています)
・ドリーム・フェアリー
(日本語訳→夢精。
普通の素人なちょっと可愛い子を招聘し、
オーディエンスはその子をアイドルと思い込まなくてはいけない、
という斬新な企画。クラブっていうか、ロフトプラスワンじゃん?
という突っ込みが出たのはごもっともではあるが、
このイベントで主催者が気づかせたかったのは、
「アイドルは最初からアイドルではなく、
周りの関係性によってアイドルと呼ばれるんだぞ」
という実は奥深い問いかけがあったわけだが、
それを踏まえても踏まえなくともオーディンスは、
忠実にイベント趣旨を踏まえ、その素人に対し、大熱狂を起こしたようだ)
などなど、他にも多数斬新過ぎる企画が容易されていた。
東京時代、行っておけば良かった、ととても後悔しています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ワールドカップ、始まりましたね。
大会前は全然盛り上がりの気配がなかったのに、
結局、だいぶ盛り上がっていますよね。
日本戦の視聴率も時間帯の割には、
相当良かったのではないでしょうか。
そして、勝利おめでとうですね。
これからがホントに大事なところであり、
真の実力・底が垣間見えていくところではないでしょうか。
熱い応援をしていきましょう!
でも僕は、中学の頃から根っからのアルゼンチンファンです。
その頃からの代表選手、ベロンが今大会では出場しています。
初戦も最高の右足で絶妙すぎる球回しを披露してましたね。
もうこの大会で彼を見れるのは最後なのかな?
感謝の念を込めつつ、見送りたいと思います。
ファン・セバスチャン・ベロン
(ベロンの最高なパス満載動画ってあんま無いのね)
「2010年最新クラブレポート」なんて企画をやっていて、
さてさて、どう捻ってくるのか、と思い聞いてみた。
いやぁ、とても面白い内容でした。
東京は自由が丘にある「ACID PANDA CAFE 」の方がゲストだったわけですが、
この店、よくもまぁ、こんなにも色々な企画を思いついたものです。
・ダサTウォーズ
(ダサいTシャツを競い、競ってるうちに、
かっこよさとは?ダサさとは?と思想的混乱に陥り、
イベント開催スパンが広げられるという事態になったほど)
・NAVE
(レイブと鍋の融合)
・4周年テーマ曲
(このクラブが4周年を迎え時のテーマソングなのだが、
そんなクラブの姿勢に触発された三十路越えの男二人が、
衝動的に作った曲が流れたわけですが、
これが実に素晴らしかった。素人っぽさを感じつつも、
妙に青臭くジワリとくる。ということで、紹介しておこう。
MC紳士&MAD刃物という二人のネーミングもまた良し)
・ニセDJ大集合
(普通のアマチュアDJが、超一流(ジェフ・ミルズとか)の、
選曲、パフォーマンスを限りなく再現。
人気DJのその人気たる所以を探った実に実験精神溢れています)
・ドリーム・フェアリー
(日本語訳→夢精。
普通の素人なちょっと可愛い子を招聘し、
オーディエンスはその子をアイドルと思い込まなくてはいけない、
という斬新な企画。クラブっていうか、ロフトプラスワンじゃん?
という突っ込みが出たのはごもっともではあるが、
このイベントで主催者が気づかせたかったのは、
「アイドルは最初からアイドルではなく、
周りの関係性によってアイドルと呼ばれるんだぞ」
という実は奥深い問いかけがあったわけだが、
それを踏まえても踏まえなくともオーディンスは、
忠実にイベント趣旨を踏まえ、その素人に対し、大熱狂を起こしたようだ)
などなど、他にも多数斬新過ぎる企画が容易されていた。
東京時代、行っておけば良かった、ととても後悔しています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ワールドカップ、始まりましたね。
大会前は全然盛り上がりの気配がなかったのに、
結局、だいぶ盛り上がっていますよね。
日本戦の視聴率も時間帯の割には、
相当良かったのではないでしょうか。
そして、勝利おめでとうですね。
これからがホントに大事なところであり、
真の実力・底が垣間見えていくところではないでしょうか。
熱い応援をしていきましょう!
でも僕は、中学の頃から根っからのアルゼンチンファンです。
その頃からの代表選手、ベロンが今大会では出場しています。
初戦も最高の右足で絶妙すぎる球回しを披露してましたね。
もうこの大会で彼を見れるのは最後なのかな?
感謝の念を込めつつ、見送りたいと思います。
ファン・セバスチャン・ベロン
(ベロンの最高なパス満載動画ってあんま無いのね)
2010年6月7日月曜日
♯189 音楽(音楽)
すいません、時間が最近ゆっくりないので、
購入音源をささっと紹介!!
手抜きですみません!
・chin mountain "scape 001/002"
・Fabio Orsi / Random Shades of Day [3CD]
・Fela Kuti & The Africa 70「Open & Close / Afrodisiac」
・あるぱちかぶと「◎≠」
・The Sound Providers「An Instrument With The SOUND PROVIDERS」
・クラムボン「2010」
・Hudson Mohawke「Butter」
・Combo Piano「Growing Up Absurd」
・Steph Pockets「Can't Give Up」「My Crew Deep」
購入音源をささっと紹介!!
手抜きですみません!
・chin mountain "scape 001/002"
・Fabio Orsi / Random Shades of Day [3CD]
・Fela Kuti & The Africa 70「Open & Close / Afrodisiac」
・あるぱちかぶと「◎≠」
・The Sound Providers「An Instrument With The SOUND PROVIDERS」
・クラムボン「2010」
・Hudson Mohawke「Butter」
・Combo Piano「Growing Up Absurd」
・Steph Pockets「Can't Give Up」「My Crew Deep」
2010年5月30日日曜日
♯188 google TV,iphoneなどなど(雑記)
Google TV発表があり、
そして新 Apple TVについての情報も出てきましたね。
こちらを参考に。
果たしてテレビの新しい形として、
家庭に定着していくのでしょうか。
ホント、昨今どんどんネット革新が続いています。
ipadの登場だってそう。
ここまでいくのか、という感想もありつつ、
ここまできたか、という感想もあります。
「「テレビ+ネット」を狙った他のプロダクトとどう違うのか?については
かつての製品が成功しなかった理由とGoogleの回答を3つ例に挙げています。
1. ネットのサブセットしか提供しなかったこと。
対する Google TV はFlash 10.1にも対応するChromeブラウザ内蔵。
2. (メーカーごとに) 閉じていたこと。
Google TVは Android + Chromeベースでオープンソース。
その上で走る Google TVソフトウェアのSDKも公開予定。
3. テレビとウェブのどちらかを選ばせたこと。
Google TV は放送もネットコンテンツもシームレスに統合。
「ウェブブラウザがついたテレビ」ではなく、
簡単で信頼性のあるテレビ的な体験にウェブコンテンツ、
パーソナライズ、検索を統合する。」
とあります。
app TVもapp storeとつながり、
一層のサービスの予感を与えます。
しかし、あまりに何か先鋭され過ぎてる感を抱くのは、
ただの僕の気後れのせい?
どこか一抹の不安があるのは確かで、
それを拭う確信が来る日をもうちょっと眺めていたい。
ただ、今の革新の潮流は非常に面白い。
政治や法のレベルとのせめぎ合いをも眺めつつ、
時代の歩の進め方をしっかり見ていきましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そういえば、i phoneを購入しました。
未だ、けっこうわからないことも多いし、
サービス提供の精度に若干の地方と都市の差を感じつつ、
でもそれなりに楽しめていると思うし、
まだまだ楽しくなれると思う。
i phoneの魅力の一つとして、アプリがありますが、
音楽制作ツールもたくさんあって面白い。
その中の一つ、 tonepadを使用してみましたが、
友人ヨシタカが言うように、
「(数年前に発売し話題となった)
tenorionってこんな感じなのかなぁ 」と。
要は、tenorionの簡易版みたいなもので、
音色やピッチは変化させることはできないものの、
画面を様々シフトできたり、
簡単に電子音を制作でき、簡単に自己満できる、
癒し系ツールなのであります。
それにやりだすと意外に夢中になる。
上手に扱うと、こんな感じにできます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これらの特集、全部面白い記事です。
暇つぶしに一読してみたら良いと思います。
・渋谷慶一郎「CDというメディアの葬送——ATAKの実験と変容」
・梅沢和木「「ニコ動」になくてここにあるものーメガサイズの作品が意味すること」
・南後由和「『集合知型リサーチ』という試み」
・李明喜「空間を考えるーー情報と物質のあいだ」
そして新 Apple TVについての情報も出てきましたね。
こちらを参考に。
果たしてテレビの新しい形として、
家庭に定着していくのでしょうか。
ホント、昨今どんどんネット革新が続いています。
ipadの登場だってそう。
ここまでいくのか、という感想もありつつ、
ここまできたか、という感想もあります。
「「テレビ+ネット」を狙った他のプロダクトとどう違うのか?については
かつての製品が成功しなかった理由とGoogleの回答を3つ例に挙げています。
1. ネットのサブセットしか提供しなかったこと。
対する Google TV はFlash 10.1にも対応するChromeブラウザ内蔵。
2. (メーカーごとに) 閉じていたこと。
Google TVは Android + Chromeベースでオープンソース。
その上で走る Google TVソフトウェアのSDKも公開予定。
3. テレビとウェブのどちらかを選ばせたこと。
Google TV は放送もネットコンテンツもシームレスに統合。
「ウェブブラウザがついたテレビ」ではなく、
簡単で信頼性のあるテレビ的な体験にウェブコンテンツ、
パーソナライズ、検索を統合する。」
とあります。
app TVもapp storeとつながり、
一層のサービスの予感を与えます。
しかし、あまりに何か先鋭され過ぎてる感を抱くのは、
ただの僕の気後れのせい?
どこか一抹の不安があるのは確かで、
それを拭う確信が来る日をもうちょっと眺めていたい。
ただ、今の革新の潮流は非常に面白い。
政治や法のレベルとのせめぎ合いをも眺めつつ、
時代の歩の進め方をしっかり見ていきましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そういえば、i phoneを購入しました。
未だ、けっこうわからないことも多いし、
サービス提供の精度に若干の地方と都市の差を感じつつ、
でもそれなりに楽しめていると思うし、
まだまだ楽しくなれると思う。
i phoneの魅力の一つとして、アプリがありますが、
音楽制作ツールもたくさんあって面白い。
その中の一つ、 tonepadを使用してみましたが、
友人ヨシタカが言うように、
「(数年前に発売し話題となった)
tenorionってこんな感じなのかなぁ 」と。
要は、tenorionの簡易版みたいなもので、
音色やピッチは変化させることはできないものの、
画面を様々シフトできたり、
簡単に電子音を制作でき、簡単に自己満できる、
癒し系ツールなのであります。
それにやりだすと意外に夢中になる。
上手に扱うと、こんな感じにできます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これらの特集、全部面白い記事です。
暇つぶしに一読してみたら良いと思います。
・渋谷慶一郎「CDというメディアの葬送——ATAKの実験と変容」
・梅沢和木「「ニコ動」になくてここにあるものーメガサイズの作品が意味すること」
・南後由和「『集合知型リサーチ』という試み」
・李明喜「空間を考えるーー情報と物質のあいだ」
2010年5月25日火曜日
♯187 書籍、漫画、それぞれ少々(文学)
いやぁ、やはり青森だと、書籍の入荷量が増え、
音源入荷量が異様に減りました。
友人ケーヤ君に頼んだブツはいつ届くのでしょうか。
ということで、まずは書籍。。
「ドーン」平野啓一郎
(2033年、人類で初めて火星に降り立った宇宙飛行士・
佐野明日人(さの あ すと)。火星から帰還した明日人は
アメリカ大統領選挙をめぐる巨大な陰謀に巻き込まれていく。
鍵を握るのは、宇宙船<ドーンDAWN>の中で起きた「ある事件」。
明日人の妻・今日子、副大統領候補の娘リリアン・レイン・・・・・・
様々な人物たちの間でうごめくそれぞれの思い。
世界的英雄となった明日人を巻き込む人類史上最大の秘密とは?
30年後、人類はまだ人を愛することができるのか!?
『決壊』を経て、平野啓一郎が描く、
最高の純文学かつ究極のエンターテイメント小説。 )
「シュルレアリスム宣言/溶ける魚」アンドレ・ブルトン
(「シュルレアリスム宣言」こそは二十世紀の芸術
・思想の出発点である.夢,想像力,狂気を擁護して,
現実の奥深くに隠された〈超現実〉を暴きだし,真の生,
真の自由に至る革命の必要を高らかに謳いあげる.
本書はその原書初版の構成に基づいて,
自動記述による物語集「溶ける魚」を併収し,
綿密な訳注を付した新訳決定版. )
「無縁・公界・楽―日本中世の自由と平和」網野 善彦
(近代から古代まで遡り、駆込寺や楽市など多様な領域に、
人間の本源的自由に淵源する無縁の原理の展開をよみとる。
日本歴史学の流れを捉え換えた画期的な名著。)
「現代建築に関する16章 空間、時間、そして世界」 五十嵐太郎
(時代と建築家の試みを読み解く斬新な視点を提示。
建築があるスケールを超えて巨大化していくと、
もはや古い建築のモラルはふっとんでしまう……
もちろん、内部と外部を一致させるような近代建築の倫理観もふっとぶ。
巨大化すると、外部は制御不能。ファサードという概念が無効になるのです。
資本主義のロジックでドライブさせると、建築は巨大な空間を志向し、
ひたすら内部に向かう。外観のデザインを整えるというのは、
古典的な美学にもとづく建築家の仕事として歴史的につづいていました。
しかし、それは巨大資本主義の建築にとって、なんの効力ももたない。
……もはやそんなことはどうでもよくなって、
別の次元に突入するのです――<本文より>)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
優駿の門(文庫版) 12巻
(うわぁ、完結までまだまだ時間がかかるぜ!
でも面白過ぎるから、どんどんじわじわ集めたる!!)
「あしたの弱音」タイム涼介
(学校に住み込み、自給自足生活を送る中学生・弱音。
5年に渡りコミックビーム誌上で連載され、当初、普通のギャグ漫画であったのが、
勝手にキャラクターが暴走し、途中でシリアスな青春漫画となった異色の作品。
要望の多かった後半をメインに待望のコミックス化!
ということで、これ、めちゃくちゃ面白い!)
「アベックパンチ」タイム涼介
(ということで、「明日の弱音」の影響で、
タイム涼介関連を集めることにした。
と思い立ち、即購入。
「横浜を根城に日々、暇を持て余す高校生・イサキとヒラマサ。
ケンカじゃ無敵の二人だったが、
唯一の敗北がきっかけで、あらぬ方向に運命は転がり始める……。」)
「日直番長」タイム涼介
(ということで、こちらもタイム涼介関連。
ギャグや下ネタ満載な彼だが、
それだけじゃないのです。
そこに、どこか美的価値観のようなものを、
感じさせられてしまうのが、
彼の作品の素晴らしいところ。
この作品にも、ファン多し)
「銭」鈴木みそ 3巻
(「必読、これが大人の社会科見学だ!
鈴木みその熱筆が冴える、大人気・銭勘定マンガ」
ということで、普通に面白いこの作品。
まだ3巻。早く集めなければーー、
とあせっております。ジワジワ集めまっせ!)
ということで、本がどんどん増え、
自分で読むのも追いつかないという醜態なので、
そろそろ音源収集に趣向をシフトチェンジしたいです。
気まぐれな自分を戒めて、音源を増やす!!多分。
音源入荷量が異様に減りました。
友人ケーヤ君に頼んだブツはいつ届くのでしょうか。
ということで、まずは書籍。。
「ドーン」平野啓一郎
(2033年、人類で初めて火星に降り立った宇宙飛行士・
佐野明日人(さの あ すと)。火星から帰還した明日人は
アメリカ大統領選挙をめぐる巨大な陰謀に巻き込まれていく。
鍵を握るのは、宇宙船<ドーンDAWN>の中で起きた「ある事件」。
明日人の妻・今日子、副大統領候補の娘リリアン・レイン・・・・・・
様々な人物たちの間でうごめくそれぞれの思い。
世界的英雄となった明日人を巻き込む人類史上最大の秘密とは?
30年後、人類はまだ人を愛することができるのか!?
『決壊』を経て、平野啓一郎が描く、
最高の純文学かつ究極のエンターテイメント小説。 )
「シュルレアリスム宣言/溶ける魚」アンドレ・ブルトン
(「シュルレアリスム宣言」こそは二十世紀の芸術
・思想の出発点である.夢,想像力,狂気を擁護して,
現実の奥深くに隠された〈超現実〉を暴きだし,真の生,
真の自由に至る革命の必要を高らかに謳いあげる.
本書はその原書初版の構成に基づいて,
自動記述による物語集「溶ける魚」を併収し,
綿密な訳注を付した新訳決定版. )
「無縁・公界・楽―日本中世の自由と平和」網野 善彦
(近代から古代まで遡り、駆込寺や楽市など多様な領域に、
人間の本源的自由に淵源する無縁の原理の展開をよみとる。
日本歴史学の流れを捉え換えた画期的な名著。)
「現代建築に関する16章 空間、時間、そして世界」 五十嵐太郎
(時代と建築家の試みを読み解く斬新な視点を提示。
建築があるスケールを超えて巨大化していくと、
もはや古い建築のモラルはふっとんでしまう……
もちろん、内部と外部を一致させるような近代建築の倫理観もふっとぶ。
巨大化すると、外部は制御不能。ファサードという概念が無効になるのです。
資本主義のロジックでドライブさせると、建築は巨大な空間を志向し、
ひたすら内部に向かう。外観のデザインを整えるというのは、
古典的な美学にもとづく建築家の仕事として歴史的につづいていました。
しかし、それは巨大資本主義の建築にとって、なんの効力ももたない。
……もはやそんなことはどうでもよくなって、
別の次元に突入するのです――<本文より>)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
優駿の門(文庫版) 12巻
(うわぁ、完結までまだまだ時間がかかるぜ!
でも面白過ぎるから、どんどんじわじわ集めたる!!)
「あしたの弱音」タイム涼介
(学校に住み込み、自給自足生活を送る中学生・弱音。
5年に渡りコミックビーム誌上で連載され、当初、普通のギャグ漫画であったのが、
勝手にキャラクターが暴走し、途中でシリアスな青春漫画となった異色の作品。
要望の多かった後半をメインに待望のコミックス化!
ということで、これ、めちゃくちゃ面白い!)
「アベックパンチ」タイム涼介
(ということで、「明日の弱音」の影響で、
タイム涼介関連を集めることにした。
と思い立ち、即購入。
「横浜を根城に日々、暇を持て余す高校生・イサキとヒラマサ。
ケンカじゃ無敵の二人だったが、
唯一の敗北がきっかけで、あらぬ方向に運命は転がり始める……。」)
「日直番長」タイム涼介
(ということで、こちらもタイム涼介関連。
ギャグや下ネタ満載な彼だが、
それだけじゃないのです。
そこに、どこか美的価値観のようなものを、
感じさせられてしまうのが、
彼の作品の素晴らしいところ。
この作品にも、ファン多し)
「銭」鈴木みそ 3巻
(「必読、これが大人の社会科見学だ!
鈴木みその熱筆が冴える、大人気・銭勘定マンガ」
ということで、普通に面白いこの作品。
まだ3巻。早く集めなければーー、
とあせっております。ジワジワ集めまっせ!)
ということで、本がどんどん増え、
自分で読むのも追いつかないという醜態なので、
そろそろ音源収集に趣向をシフトチェンジしたいです。
気まぐれな自分を戒めて、音源を増やす!!多分。
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