今週は音楽の入荷はなし、
ということで、ちょっと気になる!
そして、欲しいかも!な人々を紹介しようと思います。
Northvia myspaceはこちら
(いかにもなUS土壌のポストロック。
ミニマルに爪弾かれるか細いギター音を囲む、
多彩な楽器は、不思議な物語性を見出す。
そして、シューゲイズ的に、いつものベタなポストロック的展開。
早く終われ、こういう音楽!
とも思うけど、やはり嫌いじゃない、くそっ!)
Brad Barr
(アコギ一本。男気だぜ。
James Blackshaw輩出レーベルからということで、
こちらも良質なんだろうな、と。
この渋めなタッチは実に僕の好みだ)
Kenneth Pattengale
(いやぁ、こいつぁ良い!
久々に出てきてくれた!!!と思ったなぁ。
アコースティックとはいえど、
ノリはもはやトム・ウェイツ。
ポップで文句ないね!ぜひ、欲しい)
Titus Andronicus
(なんだろう、この感じ、懐かしい。
高校生くらいの時を思い出すこの青さ。
ロックの初期衝動!!
みたいなコピーを持っていそうな、、、
何か気になる!300円くらいで買いたい感じ?)
ove-naxx
(うっわぁ、完全に関西ノリー!!
何であっちではこんなにブレイクコアが熱いのでしょう?
まぁ、たしかに面白いけどさっ!
ライブでは爆音でBPM200らしい。ふはぁ。。)
Anna Järvinen
(北欧からです!女子女子してるねぇ。
こういうキューティーボイスに弱い人、多いはず!
かの地での彼女の地位はどんなもんなんでしょう?
なんだか、すごいポピュラーな人物な気がします)
Torngat
(おやおや、これは完全に良質バンドでしょう。
カナダからです。
ポストロック軸でありながら、
なんだ、この音楽性の豊かさは!!!
メランコリー!!
そして、「やや壮大」感、
そう、「やや」が重要なポイントね。
これはいいバンドだ。)
中村好伸
(日本にもちゃんといるぜ、フェイヒー的なお方が!
牧歌サウンドはおそらくお手の物であり、
俗にいう、音響系、というか、
エクスペリメンタルな方面にも手を出しているのでは、
と音を聞く限り推測できます。
ぜひ、ライブに足を運びたいですな。
最近たしか、横浜方面かどこかであった気がしたんだけど、
横浜じゃ、、、、ねぇ。。(笑)。。。)
Robot Koch
(たしか、ドイツのヒップホップ・エレクトロ畑なのかな。
フリーEPだったかLPはダウンロードで持ってはいるんですが、
もうちょっと聞いてみたいな、というのかねぇ。
曲によってダブステップ的サウンドを多用し、
すごく安っぽくなっちゃってもったいなかったり、
曲によって良しあしに波がある、
というかそれは僕の音楽感の問題なんだけど、、、)
Bombay Dub Orchestra 動画1 動画2
(インド音楽をダブダブしちゃうっていうズルい音楽。
といってもそこまでダブ色が強いわけでもなく、
ニューエイジ的要素の強い、
心地よい音楽ですな!そしてスピリチュアル!!
ツタヤとかで、300円で売ってて欲しい、みたいな!)
ダブ畑やジャズ畑やファンク畑や、
とかってもっとたくさん紹介したいけど、
めんどいから今日はこれでおしまい。
一時間もブログにかけちまったぜ。
2009年6月15日月曜日
2009年6月10日水曜日
♯42 音楽(音楽)
・入荷した音源
Moondog「In Europe」
(300円で購入。
室内楽的趣のある曲群であり、
そのストリングスは絶妙で、
パーカッシブな印象は影をひそめ、
クラシックを聴いているような、
穏やかな時が流れる)
St. Germain「Tourist」
(ブルー・ノートから放たれた1枚。
ジャズ、ハウス、ダブを網羅した、
ズルいサウンドがてんこ盛り。
けっこうどこででも安く売られててかわいそうなので、
こちらも300円で購入。普通に良いし)
M. Templeton & Aa. Munson
「Acre Loss」
(メンバーの詳細等いっさい知りません。
鳥の声など自然音を随所に用いた、
ミニマルエレクトロドローンなこの音楽は、
どこかそれこそノスタルジックな印象をもたらすわけだが、
付属されるDVDもまた、乙だと思う)
Frank Bretschneider
「Aerial Riverseries: Frank Bretschneider on Olafur Eliasson」
(Olafur Eliassonの写真集をモチーフに作られた音源のようだ。
Olafur Eliassonといえば、あのオレンジの・・・
くらいの印象しか持ってはおりませんが、
このFrank Bretschneiderは、
ミルプラトーやラスターノトンとか12Kとかからも、
出してるし、音もそのもの、ミニマル電子音響。
約1分の曲が42曲て!!!
とツッコミたくもなるが、曲自体は、
硬さはさほど感じられず、なんだか耳馴染み良い)
Denison Witmer「Are You A Dreamer?」
(Sufjan Stevens関連はなかなか外さないなぁ。
一応参加してるみたいです。
地味な印象だが、SSWとして、
私たちは彼を忘れてはいけない気がする。
素朴な声とメロディーは、いかにもUS土壌。
涙腺をゆるませる)
VA「ARTHUR RUSSELL ... The Sleeping bag Sessions」
(怪人アーサーラッセルがやってたレーベルからのコンピ。
ディスコ時代、というそのままに、
音群もハウス、ファンク、ディスコ、であり、
ニューウェイビー!!!だね。)
Sunn O)))「Black One」
(Sunn O)))、たまに聞きたくなっちゃうのが彼ら。
このドゥームドローンはもはやかっこいいのぉ。
でも、でも、Oren Ambarchi好きだから・・・
毎日聞きたくないけど、やっぱり・・・かっこよすぎでしょ!)
White Out With Jim O'Rourke & William Winant
「China Is Near」
(メンツ的にマストだねぇ、ということで。
エクスペリメンタルな、
インプロセッションですかね。
そんな中でのエレクトロニクスは浮遊させてくれる。
キメてぇなぁ、って時にきいたら、キマる)
Olga「Flora Y Fauna」
(かーわーいーい、的な?
カフェで流れてそうーーー、的な?
アルゼンチンからのデュオ。
ポップでフォークトロニカな、
女子女子キュートサウンドなんだけど、
ポップで浮遊感あるし、
メロディも実際そんなクセないですし、
意外にいいかも、な作品)
Adamkosky「In Your Eye」
(韓国レーベルから再発されたことで、
隠れ名盤がやっと私たちの手元に届きました。
オリジナルはオハイオからの73年。
いかにもUSのSSWな趣のサウンドは、
カラっと爽やか気持ちいいもんですな!)
Takagi Masakatsu「Private/Public」
(みんな大好き、正勝兄やんですやん!
僕は別にそこまで・・・なんですが、、
まぁ参加メンツヤバし!!なわけで、
UA、OLAibi(OOIOO)、高田漣、ヤドランカ・・・
おああぁあっぁ・・・なわけで、
内容もナイスオーケストレーション。
ライブ音源なのだが、まぁ売れそうだなぁ、
これが本当の印象だなぁ。)
Jim O'Rourke & Gunter Muller
「Slow Motion」
(おや、静寂派インプロですか!
と思いきや襲いかかる怒涛のドラム&ギター!
この歪み、ギュインギュイン!!!!
ノイズトリップ!)
Cyne「Water For Mars」
(ごくごく普通のクラブ向けヒップホップ。
最近ヒップホップ離れしてる!!
ヤバいわぁ、と思ってのひとまずの切り口はここ。
これからガツガツいきまっせー、の私の意欲)
池田亮司
「20' To 2000.March: Variations For Modulated 440hz Sinewaves」
(およそ12秒の曲が、
99曲続くという、完全に99曲で1曲な1枚。
サインウェイブによる完全ミニマル。
徐々にもたらされる微細な変化は、
あなたを完全に飲み込むに違いない)
Moondog「In Europe」
(300円で購入。
室内楽的趣のある曲群であり、
そのストリングスは絶妙で、
パーカッシブな印象は影をひそめ、
クラシックを聴いているような、
穏やかな時が流れる)
St. Germain「Tourist」
(ブルー・ノートから放たれた1枚。
ジャズ、ハウス、ダブを網羅した、
ズルいサウンドがてんこ盛り。
けっこうどこででも安く売られててかわいそうなので、
こちらも300円で購入。普通に良いし)
M. Templeton & Aa. Munson
「Acre Loss」
(メンバーの詳細等いっさい知りません。
鳥の声など自然音を随所に用いた、
ミニマルエレクトロドローンなこの音楽は、
どこかそれこそノスタルジックな印象をもたらすわけだが、
付属されるDVDもまた、乙だと思う)
Frank Bretschneider
「Aerial Riverseries: Frank Bretschneider on Olafur Eliasson」
(Olafur Eliassonの写真集をモチーフに作られた音源のようだ。
Olafur Eliassonといえば、あのオレンジの・・・
くらいの印象しか持ってはおりませんが、
このFrank Bretschneiderは、
ミルプラトーやラスターノトンとか12Kとかからも、
出してるし、音もそのもの、ミニマル電子音響。
約1分の曲が42曲て!!!
とツッコミたくもなるが、曲自体は、
硬さはさほど感じられず、なんだか耳馴染み良い)
Denison Witmer「Are You A Dreamer?」
(Sufjan Stevens関連はなかなか外さないなぁ。
一応参加してるみたいです。
地味な印象だが、SSWとして、
私たちは彼を忘れてはいけない気がする。
素朴な声とメロディーは、いかにもUS土壌。
涙腺をゆるませる)
VA「ARTHUR RUSSELL ... The Sleeping bag Sessions」
(怪人アーサーラッセルがやってたレーベルからのコンピ。
ディスコ時代、というそのままに、
音群もハウス、ファンク、ディスコ、であり、
ニューウェイビー!!!だね。)
Sunn O)))「Black One」
(Sunn O)))、たまに聞きたくなっちゃうのが彼ら。
このドゥームドローンはもはやかっこいいのぉ。
でも、でも、Oren Ambarchi好きだから・・・
毎日聞きたくないけど、やっぱり・・・かっこよすぎでしょ!)
White Out With Jim O'Rourke & William Winant
「China Is Near」
(メンツ的にマストだねぇ、ということで。
エクスペリメンタルな、
インプロセッションですかね。
そんな中でのエレクトロニクスは浮遊させてくれる。
キメてぇなぁ、って時にきいたら、キマる)
Olga「Flora Y Fauna」
(かーわーいーい、的な?
カフェで流れてそうーーー、的な?
アルゼンチンからのデュオ。
ポップでフォークトロニカな、
女子女子キュートサウンドなんだけど、
ポップで浮遊感あるし、
メロディも実際そんなクセないですし、
意外にいいかも、な作品)
Adamkosky「In Your Eye」
(韓国レーベルから再発されたことで、
隠れ名盤がやっと私たちの手元に届きました。
オリジナルはオハイオからの73年。
いかにもUSのSSWな趣のサウンドは、
カラっと爽やか気持ちいいもんですな!)
Takagi Masakatsu「Private/Public」
(みんな大好き、正勝兄やんですやん!
僕は別にそこまで・・・なんですが、、
まぁ参加メンツヤバし!!なわけで、
UA、OLAibi(OOIOO)、高田漣、ヤドランカ・・・
おああぁあっぁ・・・なわけで、
内容もナイスオーケストレーション。
ライブ音源なのだが、まぁ売れそうだなぁ、
これが本当の印象だなぁ。)
Jim O'Rourke & Gunter Muller
「Slow Motion」
(おや、静寂派インプロですか!
と思いきや襲いかかる怒涛のドラム&ギター!
この歪み、ギュインギュイン!!!!
ノイズトリップ!)
Cyne「Water For Mars」
(ごくごく普通のクラブ向けヒップホップ。
最近ヒップホップ離れしてる!!
ヤバいわぁ、と思ってのひとまずの切り口はここ。
これからガツガツいきまっせー、の私の意欲)
池田亮司
「20' To 2000.March: Variations For Modulated 440hz Sinewaves」
(およそ12秒の曲が、
99曲続くという、完全に99曲で1曲な1枚。
サインウェイブによる完全ミニマル。
徐々にもたらされる微細な変化は、
あなたを完全に飲み込むに違いない)
2009年6月8日月曜日
♯41 上島ジェーン(映画)
あぁ結局行けなかった映画。
渋谷で公開されてたが、
もう半年行ってないぜ、渋谷。
しかし、8月にDVDでの発売は決定のようだ。
ということで、そんな「上島ジェーン」
結局、これは上島がどうこうというより、
ペテンに掛ける行為の最高峰、
有吉がいるから面白いのだろう。
マッコイ斎藤監修というわけで、
「我々は有吉を訴える」
からのつながりを考えると、
やはりぜひ見ておきたかったわけだが、
渋谷に行きたくない、
というのも一つの理由でもあったが、
それ以上に、映画館で観なくてもいいや、
なんて思ったのが正直な理由なのである。
でも、見ないのは、損、な作品だろう。
とりあえず、DVDを待つ。
※おすすめ動画
「恍惚の人」ミドリカワ書房
(有吉佐和子作品が原作???
タイトルが素晴らしいよね。
そしてショートムービー仕立てで、
完全に歌詞とリンクしているし、
感情移入しやすいし、
それよりなにより、凄いいい曲だ。
最後までじっくりご覧あれ。
何か感じる人は、感じると思います)
渋谷で公開されてたが、
もう半年行ってないぜ、渋谷。
しかし、8月にDVDでの発売は決定のようだ。
ということで、そんな「上島ジェーン」
結局、これは上島がどうこうというより、
ペテンに掛ける行為の最高峰、
有吉がいるから面白いのだろう。
マッコイ斎藤監修というわけで、
「我々は有吉を訴える」
からのつながりを考えると、
やはりぜひ見ておきたかったわけだが、
渋谷に行きたくない、
というのも一つの理由でもあったが、
それ以上に、映画館で観なくてもいいや、
なんて思ったのが正直な理由なのである。
でも、見ないのは、損、な作品だろう。
とりあえず、DVDを待つ。
※おすすめ動画
「恍惚の人」ミドリカワ書房
(有吉佐和子作品が原作???
タイトルが素晴らしいよね。
そしてショートムービー仕立てで、
完全に歌詞とリンクしているし、
感情移入しやすいし、
それよりなにより、凄いいい曲だ。
最後までじっくりご覧あれ。
何か感じる人は、感じると思います)
2009年6月4日木曜日
♯40 血が騒いだやつら(雑記)
週末、いつもどおりの夜の時間を過ごしてると、
とある相談を受けた。
「明日、BBQがあるんだけど、ドレスコードがあって、
テーマはトロピカルなんだよなぁ、どうしよう」
このような内容だった。
こういう時、我が家のような3人暮らしは実に頼もしい。
仲間、親友への協力を惜しむわけがない。
トロピカルにモテるには?
必死に考え、僕らは各々の大事な品物を、
相談主の通称「松ちゃん」に貢ぐこととなった。
そこでできたのが、以下の写真である。

これのどこがトロピカル?
それが皆さんの率直な意見であることはわかっている。
秘すれば花なり、なんていう名言が示すとおり、
彼はこの着物の下に、トロピカルな海水パンツとタンクトップでキメている。
ちなみにこの着物は私の物であり、
帯はタナベがパチ屋から盗んだ青ドンの旗であり、
この旗を帯にすることで、ちょいトロピカルを演出し、
さらにタナベのヘルメットの黄色は、
トロピカルとヤンキーっぽさを演出した。
駅までに絡まれますようにと、ジェラシーを感じた僕らは、
よりヤンキー感を出すためにこのサングラスをチョイスしたのは内緒だ。
しかし、わがままな松ちゃんは、
もうちょっとオシャレ感を出したい、
というものだから、ラジカセをかつがせることで、
オールドスクール感を匂わせることに成功した。
もうちょっと夏っぽさが欲しいと僕らは思ったので、
ヒロシの寝袋の袋をバックにさせることで、
それはあたかも巾着となり、着物、
つまり和の感じを際立たせるわけだが、
この袋には「ヒロシ」と名前まで書いてある。
さて、ここまでくると忘れかけてた悪ふざけ魂が思い起こされる。
ぜひこのままコンビニに行こうじゃないか、と。
何を思ったか、ヒロシはギターを手にし、コンビニへと向かうこととなった。
以下の写真がそれである。
とある相談を受けた。
「明日、BBQがあるんだけど、ドレスコードがあって、
テーマはトロピカルなんだよなぁ、どうしよう」
このような内容だった。
こういう時、我が家のような3人暮らしは実に頼もしい。
仲間、親友への協力を惜しむわけがない。
トロピカルにモテるには?
必死に考え、僕らは各々の大事な品物を、
相談主の通称「松ちゃん」に貢ぐこととなった。
そこでできたのが、以下の写真である。
これのどこがトロピカル?
それが皆さんの率直な意見であることはわかっている。
秘すれば花なり、なんていう名言が示すとおり、
彼はこの着物の下に、トロピカルな海水パンツとタンクトップでキメている。
ちなみにこの着物は私の物であり、
帯はタナベがパチ屋から盗んだ青ドンの旗であり、
この旗を帯にすることで、ちょいトロピカルを演出し、
さらにタナベのヘルメットの黄色は、
トロピカルとヤンキーっぽさを演出した。
駅までに絡まれますようにと、ジェラシーを感じた僕らは、
よりヤンキー感を出すためにこのサングラスをチョイスしたのは内緒だ。
しかし、わがままな松ちゃんは、
もうちょっとオシャレ感を出したい、
というものだから、ラジカセをかつがせることで、
オールドスクール感を匂わせることに成功した。
もうちょっと夏っぽさが欲しいと僕らは思ったので、
ヒロシの寝袋の袋をバックにさせることで、
それはあたかも巾着となり、着物、
つまり和の感じを際立たせるわけだが、
この袋には「ヒロシ」と名前まで書いてある。
さて、ここまでくると忘れかけてた悪ふざけ魂が思い起こされる。
ぜひこのままコンビニに行こうじゃないか、と。
何を思ったか、ヒロシはギターを手にし、コンビニへと向かうこととなった。
以下の写真がそれである。
「ポロロン」と爪弾くことを忘れない生粋のギタリストは、
完全に、しげる泉谷、だった。
結局一番邪魔なのはこのラジカセで非常に重い。
しかし、青い帯(単なる旗)は実に爽やかさを醸し出している。
そんなコンビニを見回すと、
不思議なオーラが出ている空間があった。
コンビニという人々が手軽に利用するあのスペースの片隅で、
「ポロロン」と爪弾いているのだ。
その姿は実に哀愁が漂っており、ATMは完全に封鎖されている。
その様子が以下の写真である。
そんな彼は店を出る時だって、
きちんとギターを爪弾いているわけだから、
生粋のギタリストである。
松ちゃんはといえば、
きちんと最後まで、商品とお釣りを受け取るまで、
スタイルを崩すことはなかった。
ヘルメット似合うな、とこっそり思ったものだ。
さて、店を出たあと、こんな事があった。
ナチュラルギタリスト・ヒロシは、
ギターを片手に買い物をしたわけだが、
なんと、お釣りをもらい忘れていたのだ。
我々全員店を出て道を歩き始めていると、
コンビニ店員が走って追ってきて、こう話しかけたのだ。
「あのー、ギターのお方、お釣り忘れてまーす」
ナチュラルギタリストは、
あのコンビニにおいて、
完全に一人の客として見出されていた。
「ギターの人て!!」
なんて軽度のツッコミを入れたくなるほど、
この店員のレベルもただものじゃない、
そう思った。
普通にお釣りを受け取ったヒロシ。
「あ、どうも」
彼は後悔し続けた。
なぜ、お釣りを受け取り、
ギターを爪弾きながら、「ありがとう」が言えなかったのか。
あそこは、ギターを爪弾きながら受け取って、
ひとつの笑いが完成する、
これは皆がわかっていたはずのことである。
ギタリスト失格の烙印がこのとき押された。
下の写真が、ジャケ風に仕立てた記念撮影の一枚である。
お疲れさまでした。
2009年6月2日火曜日
♯39 音楽(音楽)
・入荷した音楽
Beirut「Gulag Orkestar」「The Flying Club Cup」
(大好きなのに持っていなかったってゆう。。
ということで、やっぱりよかったです。
毎日リピートです。。
美しい声と音楽性は若くして、確かですね。)
Hölderlin「Hölderlins Traum」
(1972年の作品、ドイツです。
トラディショナルなフォークの趣きに、
プログレッシブな要素を加えるという、
その一風変わった曲調、演奏は、
実にドイツらしい。加えて、演奏の質は高い。)
V.A「So Young But So Cold」
(80年前後、ポストパンク期のフランスもののコンピです。
なかなか面白そうだな、と思って聞いてみると、
参加アーティストにジャン・ジャック・バーネルなんかもいて、
そんな彼はもろSUICIDEな音楽しちゃってるし、
もろクラフトワークなのもいれば、
ジグジグスパトニックなのもいて、面白い。
ただ、じっくり聞いて良いなぁ、という曲はあんまりなく、
朝とかに、何かしら準備をしながら流しておくと、何かいい)
V.A「ZZK Sound Vol. 1 - Cumbia Digital」
(クンビアは好きだけど、
果たしてデジタル・クンビアとは??
興味ありありで入荷しました。
アルゼンチンで流行っているとか??
アルゼンチン音響派に括られる、
AXEL KRYGIERなんかも参加していて、
なかなか面白い。ダンスホールなバイレファンキな、ダビーな・・・
クンビア特有のズンチャカリズムとともに、
アゲアゲなミュージックたちであった)
・卒読した書籍
「風土」・・・和辻 哲郎
(風土というものを、
そして風土が与える社会・精神に影響、
というものをこんなにも詳細に分析している本があったなんて。
勉強になりました)
「街並みの美学」「続・街並みの美学」芦原義信
(根本から異なる欧米と日本の街並み・建築。
気候・性格など諸条件の基が異なるという面もあるのだが、
それらをもふまえ、いかによりよい街並みを作るのか。
塀は崩せるか)
※おすすめ動画
that's my own decision・・・retro gretion
(ロックンロールハイスクール的PVとともに、
ストレイキャッツ的演奏姿勢は、
実にこれからの季節、気持ち良い。ビールだ。
ケーヤのお気に入りの1曲らしい)
Beirut「Gulag Orkestar」「The Flying Club Cup」
(大好きなのに持っていなかったってゆう。。
ということで、やっぱりよかったです。
毎日リピートです。。
美しい声と音楽性は若くして、確かですね。)
Hölderlin「Hölderlins Traum」
(1972年の作品、ドイツです。
トラディショナルなフォークの趣きに、
プログレッシブな要素を加えるという、
その一風変わった曲調、演奏は、
実にドイツらしい。加えて、演奏の質は高い。)
V.A「So Young But So Cold」
(80年前後、ポストパンク期のフランスもののコンピです。
なかなか面白そうだな、と思って聞いてみると、
参加アーティストにジャン・ジャック・バーネルなんかもいて、
そんな彼はもろSUICIDEな音楽しちゃってるし、
もろクラフトワークなのもいれば、
ジグジグスパトニックなのもいて、面白い。
ただ、じっくり聞いて良いなぁ、という曲はあんまりなく、
朝とかに、何かしら準備をしながら流しておくと、何かいい)
V.A「ZZK Sound Vol. 1 - Cumbia Digital」
(クンビアは好きだけど、
果たしてデジタル・クンビアとは??
興味ありありで入荷しました。
アルゼンチンで流行っているとか??
アルゼンチン音響派に括られる、
AXEL KRYGIERなんかも参加していて、
なかなか面白い。ダンスホールなバイレファンキな、ダビーな・・・
クンビア特有のズンチャカリズムとともに、
アゲアゲなミュージックたちであった)
・卒読した書籍
「風土」・・・和辻 哲郎
(風土というものを、
そして風土が与える社会・精神に影響、
というものをこんなにも詳細に分析している本があったなんて。
勉強になりました)
「街並みの美学」「続・街並みの美学」芦原義信
(根本から異なる欧米と日本の街並み・建築。
気候・性格など諸条件の基が異なるという面もあるのだが、
それらをもふまえ、いかによりよい街並みを作るのか。
塀は崩せるか)
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(ロックンロールハイスクール的PVとともに、
ストレイキャッツ的演奏姿勢は、
実にこれからの季節、気持ち良い。ビールだ。
ケーヤのお気に入りの1曲らしい)
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